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ミニレポート:JPEG記録の画質を見る – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/minirepo/20140820_662660.html

dp2 Quattro レビュー

デジカメ Watchに「dp2 Quattro」のレビューが掲載されています。


  • 今回は軽快に生まれ変わったdp2 Quattroをスナップ撮影に持ち出しカメラの操作性と画質を検証。
  • スナップ撮影でのカメラ設定は、基本的にはカメラの初期設定に近い状態。
  • 感度はISO100基本、必要に応じてISO800程度。
  • ホワイトバランスはオートもしくはオート(色残し)。
  • Foveonセンサー機で撮影した画像はかならずRAWから現像して仕上げることにしている。
  • RAWデータのサイズがとても大きく、これまでのシグマのRAW現像ソフトSIGMA PhotoProの動きは速くはなかったため、画像のセレクトは同時記録したJPEG画像をPhotoshopなどで確認。
  • 必要な画像のみをSIGMA PhotoProでRAW現像というワークフロー。
  • これまでのFoveon機のJPEG画像はRAW現像と比べるとクオリティが物足りなく、そのまま使用することは無かった。
  • ところがこのdp2 Quattroでは、JPEG記録された画像の仕上がりがかなり良くなっている。
  • 以前に比べるとハイライトの階調幅も広くなっているように思える。
  • 解像感もRAW現像した画像に遜色なくなっており用途によってはこのままでも十分に使えるレベル。
  • 一般的なデジタルカメラからすれば当たり前かもしれない。
  • しかし、中判デジカメク画質と言われるDPシリーズでカメラ内RAW現像でここまでに仕上がるのは十分評価にあたる。
  • フォーカスはすべてAF、dp2 Quattroは手持ちで撮影。
  • コントラストAFのスピードは特段速いとは言えないがAFポイントの自由度もあり、フォーカスの精度も高い。
  • ただし高精細な画像のたま少しのブレでも如実に判別できてしまう。
  • dp2 Quattroはその独特なデザインからすこし変わったカタチとして認識されている。
  • 実際に手にして構えると意外と手に馴染むことに気がつく。
  • 更に背面モニターを拡大するフード型のルーペ付け覗き込むようにして撮影すると、非常に安定したホールディング。
  • それと同時にモニターの画像が格段に見やすくなる。
  • 縦位置撮影においても安定したホールディングとなるのでオススメ。
  • バッテリーの保ちも、DP Merrillより大きく改善されている。
  • DP Merrillでは数時間のスナップ撮影の際に3~4個の電池交換が必要としていた。
  • dp2 Quattroではバッテリー1個を使い果たし、2個目に交換しても少ししか残量が減らずに撮影を終えることができた。
  • もちろん撮影の状況によって変わってくるが、1日中歩き回っての撮影でも、バッテリー3個もあればほとんど事足りる。
  • dp2 Quattroはスナップ撮影においても十分にその高画質な画像を手にすることができるカメラ。
  • あとはこの高画質を活かしてどのような作品を創り上げるのか、それこそがこのカメラの魅力を引き出す最大の課題。

とのこと



SIGMA デジタルカメラ dp2Quattro FoveonX3 有効画素数2,900万画素 930257

SIGMA デジタルカメラ dp2Quattro FoveonX3 有効画素数2,900万画素 930257



やはり、JPEG撮って出しの画質はかなり使えるレベルのようですね。今までのFoveon機では考えられないですね(笑 
あとのボディも意外と持ちやすい模様。あとは例の「ビアガーデン現象」が完全に解決すればよいんですけどねえ…。
CAMEOTA
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