ソニーがEマウント用のF2.8のズームレンズを準備中 - デジカメinfo
http://digicame-info.com/2015/06/post-720.html
デジカメinfoに、dpreview のシニアマネージャーのインタビューが掲載されています。
→Interview: Kimio Maki of Sony - 'the customer’s voice is the most important data for me': Digital Photography Review
■α7R II の開発で技術的な最大の課題は?
- 解像度と高感度性能のバランスを取ることだ。
- 40MP以上の解像度と、そしてISO6400を超える高感度が必要で、このバランスを取るために裏面照射CMOSの技術が必要だった。
■α7シリーズで批判されていたRAWの圧縮はα7Rでも同じなのか?
- 現時点では同じだ。まだ取り組んでいるところだ。
- 将来はソフトを変更するかもしれないが、まだ完成していない。
- 14-bit等を求めているユーザーもおり、どのように対応するか検討している。
■42MPセンサーのダイナミックレンジは36MPセンサーと同等?
- ダイナミックレンジは同等か若干良くなっている。
■動画の画質ではまだα7Sにアドバンテージがあるのか?
- 動画の画質の点ではα7R II とα7Sは同程度のはずだが、状況による。
- 暗い場所なら、もちろんα7Sが良好だ(KM氏)。
- α7Sはラインスキップやピクセルビニングなしで、4K動画が撮影できる。
- α7R II には、これはできない。
- しかしα7R II のSuper35クロップモードでは、全画素読み出しで、ラインスキップやビニングなして、それらの画素を4Kにスーパーサンプルしいる。
- 理論的には、このモードではα7R II が他のどの4Kカメラよりも優れているはずだ(MW氏)
■一眼レフのAFのアドバンテージはあるのか?
- アドバンテージはあるが、それはどんどん小さくなっている。
■交換レンズについて
- 35mm F1.4や90mmマクロは既に登場しておりF4のズームもラインナップされている。
- 次の交換レンズはラインナップのアッパーエンドになる。
■それは焦点距離についてのことなのか?
- その通りだ。そして明るさに関してもだ。
- F2.8のラインナップが必要であり、そして明るい単焦点も必要だ。
■α7R II の5軸手ブレ補正はα7 II と同等なのか?
- 同等の性能だが、ピクセル数が多いので、システムは異なっている。
- 42MPセンサーで4.5段分の効果を達成するためにアルゴリズムを変更している。
とのこと
SONY ミラーレス一眼 α7R ボディ ILCE-7R/B
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