価格.com - ソニー、「α9」と同世代「BIONZ X」を搭載したミラーレスカメラ「α6400」
https://news.kakaku.com/prdnews/cd=camera/ctcd=0049/id=81250/
価格.comに、ソニーの新型EマウントAPS-C機「α6400」発表のニュースが掲載されています。
- ソニーは、APS-Cミラーレス一眼カメラ「α6400」を発表。2月22日より発売。
- 有効約2420万画素APS-Cセンサーを搭載したモデル。
- 像面位相差検出AFとコントラスト検出AFを併用するファストハイブリッドAFシステム
- 「α9」や「α7R III」と同世代の画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載
- ISO100~102400(静止画時拡張)や、最速0.02秒のAFを実現。
- 撮像エリアの約84%をカバーする高密度425点全面位相差AFセンサーを搭載。
- コントラストAF枠を「α6300」の169点から425点に多分割化
- AF-Sモード設定時のAF検出輝度範囲の下限値としてEV-2を実現。
- AIによる物体認識で即時に瞳情報を検出するリアルタイム瞳AF機能の精度・速度が向上。
- フォーカス合わせが難しい状況でも、瞬時に瞳を検出し追従する。
- フォーカスモードの設定を問わず、シャッターボタン半押しで同時に被写体の瞳を検出することが可能になるなど利便性が向上。
- AF-C/AF-Aモード時には、そのまま瞳を追従し続けられる。
- フォーカスする瞳を任意で選択可能。「オート」「右目」「左目」から設定できる。
- カスタムボタン設定で撮影中にボタンを押すたびに検出する瞳を切り替えることも可能。
- 新開発の高性能リアルタイムトラッキングは「α9」のAIによる物体認識を含む最新のアルゴリズムを最適化し継承。
- 被写体との距離、模様、輝度などの空間情報を高速に検出。
- 複雑な動きやスピードに緩急のある動体を高精度に認識し追尾し続ける。
- 特に被写体が人物や動物の場合、AIにより瞳の位置情報を並行してリアルタイム認識可能。
- 静止画に加え、動画撮影時にも有効。
- 動画撮影では、スーパー35mmフォーマットでの高解像度4K動画が本体内で記録可能。
- 4Kの記録フォーマットには「XAVC S」を採用。最大100Mbpsを実現。
- HLG(Hybrid Log-Gamma)方式による4K HDR撮影に「α6000」シリーズとして初対応。
- 連写では、AF/AE追従で最高約11コマ/秒のアフタービュー方式での高速連写を実現。
- バッファメモリーの大容量化などによりJPEGスタンダート約116枚の連続撮影が可能。
- ファインダーは約236万画素のビューファインダー「XGA OLED Tru-Finder」。
- 背面モニターは、上下方向への可動に加え180度反転するチルト可動式。自分撮り可能。
- モニター画面上の被写体にタッチでフォーカスを合わせるタッチフォーカスにも対応。
- 本体サイズは120.0(幅)×66.9(高さ)×59.7(奥行)mm。
- 重量約403g(バッテリーとメモリーカード含む)。
- ボディカラー、ブラックとシルバーの2色。
- 市場想定価格は、ボディ単体「ILCE-6400」が110,000円前後(税別)
- パワーズームレンズキット「ILCE-6400L」が120,000円前後(税別)
- ダブルズームレンズキット「ILCE-6400Y」が140,000円前後(税別)
- 高倍率ズームレンズキット「ILCE-6400M」が150,000円前後(税別)
→世界最速 0.02秒※1のAFを実現する APS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ『α6400』発売 | プレスリリース | ソニー
→α6400 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
とのこと
SONY ミラーレス一眼 α5100 パワーズームレンズキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS付属 ブラック ILCE-5100L-B
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