2016.09.27
マップカメラ | KASYAPA | 377:マクロ撮影をより身近に『SONY FE 50mm F2.8 Macro』 | SONY
http://news.mapcamera.com/KASYAPA.php?itemid=30078
KASYAPAさんに、ソニーのフルサイズ対応Eマウント用レンズ「ソニーFE 50mm F2.8 Macro」のレビューが掲載されています。
- このレンズを見て最初に思うのが、小さいということ。
- FE 50mm F1.8(186g)には負けるものの、気になるその重量は236gと十分に軽い。
- 長さも71mmとコンパクト。α7IIのボディにマッチする小型・軽量さが嬉しい。
- 開放F2.8と、先に発売された50mmたちと比べて少し暗めのレンズ。
- そのぶんマクロなので寄って撮影が可能。背景をとろとろにぼかすことも可能。
- AFは多少の迷いはあるが、フォーカスレンジリミッターであらかじめ撮影したい範囲にスイッチを設定しておけば、AFの迷いを軽減することが可能。
- 拡大せずとも伝わってくる解像感。植物の質感が画面越しに伝わってくるよう。
- 拡大するともっと凄い。リーズナブルと言えども、さすがはマクロレンズ。
- マクロ撮影はもちろん、何気ないスナップ撮影でも活躍するレンズ。
- レンズの最短撮影距離は16cm。テーブルフォトもらくらくの撮影距離。
- 開放での描写力もさることながら、絞って撮影をするとシャープさがより際立つ。
- 「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」のマクロ撮影に役立つ機能は本レンズにも継承。
- 中でも「フォーカスレンジリミッター」は特に重宝する機能。
- AFである程度ピントを合わせておき「フォーカスモードスイッチ」でMFに切り替えて細かいピント調整が行えるのも嬉しいポイント。
- 特に1:1での撮影はかなりピントがシビアになってくる。
- α7シリーズのピント拡大機能と合わせて使うとかなり効率的にマクロ撮影が可能。
- 小型・軽量でありながらも、マクロ撮影に必要な機能がふんだんに盛り込まれている。
- 今回の撮影で三脚は一切使用していない。全て手持ちでの撮影。
- ボディとレンズのバランスが良い事、α7IIの手ブレ補正の力、そしてレンズ自体が軽量であることがよりマクロ撮影に適した状況を生み出している。
- FE 50mm F1.8と同様にDCモーターを採用。
- 従来のEマウントレンズと比べてAFの駆動音が少し大きく感じるかもしれない。
- 静かな場所ではMFをおすすめする。
- 電子接点が付いているレンズはMFにした後ピントリングを回すだけでカメラ側が勝手にピント拡大をしてくれる。
とのこと
ソニー FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28
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