2014.05.01
[PY] フォトヨドバシ SIGMA 50mm F1.4 DG HSM インプレッション | photo.yodobashi.com |
http://photo.yodobashi.com/gear/canon/lens/sigma5014dghsm.html
フォトヨドバシさんに、SIGMA 50mm F1.4 DG HSMのEOS-1D XとEOS 5D Mark IIIを使ったインプレッションが掲載されています。
・デジタル一眼レフの隆盛とともに、各メーカーはズームレンズを主体に既存レンズを刷新してきたが、シグマは早い段階から積極的に単焦点レンズのリニューアルを実施してきた。
・レンズ設計者泣かせなFoveonセンサーを使用したレンズ性能測定器を使っているが、その効果は既にリリースされたレンズ群の高性能が実証済み。
・ピントが合ったポイントはシャープに解像され、背景との分離が明確。
・階調の連なりとコントラストが両立されている。
・開放から大変シャープなレンズだが、硬くない。
・女の子の束ねた髪の毛の1本1本の手触りまで感じらる。
・後ボケも適度に量感があり、好ましいボケ味。嫌なクセも感じられない。
・F1.4ぐらいの大口径で設計が古いレンズは、開放では球面収差の影響が大きいため、半段から1段半程度は絞る。像面の平坦性も今ひとつだが、SIGMA 50mm F1.4 DG HSMは、開放から像面も平坦で、球面収差等もよく抑え込まれている。
・レンズ性能だけを追い込むのではなく「画をどうしたいか」という印象を受ける。
・開放からキレがあるが、絞り込んでもバキバキにシャープになるのではなく、開放の延長線上にある画になる。
・絞り込むと僅かにシャープさが増すが、被写界深度が深くなるだけといった印象。
・ボケ・キレ・ヌケと目に付くわかりやすい性能も超一級に感じられる。
・階調の連なりもよく、コントラストの高さも同居している。
・SIGMA 50mm F1.4 DG HSMには今後カメラが少々高画素化してもそれに対応する余力は存分に感じられる。
・根源的性能の高さは永く使い込めそうだと感じる。
・少し高い買い物かもしれないが、SIGMA 50mm F1.4 DG HSMは値段以上のバリューとパフォーマンスがある。
・写真を楽しくしてくれるスパイスになってくれると思う。
とのこと。
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