2022.08.07
1万円台スマホのカメラは実は飾り、4眼ぽくても実は1眼 | 日経クロステック(xTECH)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02119/080200003/
日経クロステック(xTECH)に、中国メーカー製スマホを分解したところ背面カメラの外装の個数と実際に有効なカメラの個数が違っていたというレポートが掲載されています。
- 背面カメラの外装の個数(レンズ部分の個数)と、実際に有効なカメラの個数が違う。
- このカメラの個数の真偽について分解もして確認してみた。
- 違和感のあったスマートフォンは全部で4機種。
- 「OSCAL S60」「Blackview A55」「CUBOT Kingkong Mini 2」「UMIDIGI A3S」いずれも中国メーカー製。
- 背面にそれぞれ、4眼、3眼、2眼、2眼カメラを備えているように見える。
- 違和感が生じたのは、カメラレンズを隠しても画面の映像に変化が無かったから。
- この4機種では、カメラのズームを変えても、レンズが切り替わっている様子がない。
- カメラのレンズをシールで隠しながら、どのカメラが有効なのかを確かめてみた。
- すると4機種とも、1つのレンズのみカメラの撮影に使用していることが分かった。
- 4眼カメラを持つように見える「OSCAL S60」を確認
- メイン基板と黒いセンターフレームをきょう体から取り外すと、背面側にカメラモジュールらしき部品が4つ姿を見せた
- 左側の同じ形状で比較的小さなカメラ2つ。カメラモジュールを開封すると中にイメージセンサーはなかった。
- この2つのカメラはダミーだったことがわかった。
- 残る2つのカメラ。このうち、ダミーだと予想していたほうのカメラを外していく。
- 外してみると、イメージセンサーが無いどころか、レンズだと思っていた樹脂部分には穴すら空いていない。
- 残る1つは本物。ちゃんとイメージセンサーも搭載されていた。
- これで、4つのカメラのうち3つがダミーだったことになる
とのこと
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