2016.12.17
新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/1035169.html
デジカメ Watchに、オリンパスE-M1 Mark IIのレビューが掲載されています。
高感度性能
- 感度をISO6400に上げて撮影。
- 高感度撮影特有の色ノイズもほぼ見られず、ノイズリダクションによるディテールの喪失も非常に少ない。
- 拡張感度域ISO25600で撮影。常用感度と比べるとさすがにノイズも見られる。
- しかしE-M1 Mark IIが持つ最高感度であることを考えれば十分に使用に耐えられる画質。
- マイクロフォーサーズは高感度に弱いと言われてきたが、もうその常識は当てはまらないレベル。
連写性能
- ドライブモード[静音連写L]、C-AFでレーシングカートを連写撮影
- 約3秒間52コマ連写撮影。アウトフォーカスなのは26コマ目と51コマ目の2枚だけ。
- 十分に、速いスピードで向かってくる被写体を捉えられるカメラである
- 過去にEOS-1D X Mark IIのレビューにて同様のテストを行っている。
- E-M1 Mark IIでの連写撮影は、感覚的にEOS-1D X Mark IIでの連写撮影能力に肉薄するほどの仕上がりと感じる。
- これはミラーレスカメラとしては驚異的な進化。
EVF
- EVFの連写撮影で、ブラックアウトや画像の遅延がほとんど無い。
- EVFの欠点とされてきたこれらは、とくに動きものの撮影時には大きな問題だった。
- しかし、E-M1 Mark IIでは光学ファインダーでの見え方にかなり近づいている。
一眼レフとの比較
- E-M1を発売当初から愛用。その実力もウイークポイントも熟知している。
- 一眼レフカメラとの如何ともしがたい差も十分に理解している。
- このE-M1 Mark IIの登場で本質的な差はすでに無くなったと言わざるを得ない。
- 「ミラーレスカメラだから」と割り切っていたところもあった。
- しかし、今回試した印象では、個人的には対等な存在として見極める必要があると感じた。
とのこと
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