2015.04.03
ニコンの2000mmデジカメ「COOLPIX P900」、野鳥写真で一変した注目度 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150331/1063428/
日経トレンディネットにニコン COOLPIX P900にネット口コミの話が掲載。
- 旧製品となるCOOLPIX P600以前の機種はネットでの注目度がそれほど高くはなかった。
- COOLPIX P900も発売前の前評判はあまり高くなかった
- 「スペックはすごいが実用性はどうなのか?」という懐疑的な口コミが多く散見。
- 「このジャンルも、パナソニックの『LUMIX DMC-FZ1000』のように撮像素子の大型化がトレンドでは。せめて1/2.3型よりも大きくしてほしかった」
- 「これだけの超望遠撮影に対応できても、手持ちではまず手ぶれが避けられず、被写体をフレームに収めることもできないだろう」
- 「超望遠域では、たとえ撮れても収差がひどく解像感に欠けた写真になるのでは」
- といった口コミが見受けられた。
- しかし、発売後、製品を手にしたユーザーからの口コミやレビューが寄せられると評価が一変。
- きっかけとなったのが、ある野鳥撮影ファンのブログが口コミ情報で紹介されたこと。
- いち早く入手したCOOLPIX P900で撮ったヤマガラなどの野鳥の写真を掲載していた。
- 「ここまでよく写るとは!」「望遠端の画質がすごい」と話題になった。
- 実は、ニコンも自社のWebサイトでCOOLPIX P900の美しい撮影サンプルを掲載。
- しかし「メーカーの公式サイトの作例はあまりアテにならない」と考えた人が多かった。
- 一般ユーザーの精細な写真で「COOLPIX P900の実力は本物だ」と広く認識され、注目度が一気に上昇した。
- それまであまり興味を持っていなかった人も巻き込んで、予想外の盛り上がりを見せている。
- 野鳥ファンとともに熱い視線を送っているのが天文ファン。
- クレーターなど月の表面を鮮明に捕らえた写真が続々と投稿。
- ファンの盛り上がりが手に取るように分かる。
- 日を追うごとに高まる人気を反映して、最安価格は新製品発表直後の初値と比べてわずか500円しか下がっていない。
- 他のメーカーから競合となる2000mmズーム機がお目見えするまで、ネオ一眼タイプの高倍率ズーム機はCOOLPIX P900の独走状態が続きそう。
とのこと
Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900 光学83倍 1605万画素 ブラック P900BK
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