Canon 絞りを2モーター式で高速化する特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ
http://egami.blog.so-net.ne.jp/2014-09-13
エンジニアの嗜みさんに、Canon 絞りを2モーター式で高速化する特許の話が掲載されています。
- キヤノンが絞りを高速駆動する特許を出願中。
- 2モーター式により高速化を実現した模様。
- 2つのモーターで1つの絞りを動かす
- 主モーターはSTM
- 補助モーターはDCM
- 補助モーターを先に回転させて、主モーターの加速を補助する
- キヤノンEOSをはじめとする幾つかのシステムは電磁絞りを採用。
- 絞り込んだ時の連写速度が低下する。
- 連写しなくても、絞り込んだ時のレリーズタイムラグが低下してしまい、気になる仕様。
- キヤノンの特許申請は2モーター式により絞り込み・開放復帰時間を高速化するというもの。
- 絞り込みによる連写速度の低下はEOSの欠点として指摘されてきた。
- その心配はなくなるかもしれない。
- 富士フイルムのXF 50-140mm F2.8 R LM OIS WRは、3つのリニアモーターを配置。
- オリンパスの60mmマクロも複数のモーターが配置されているが、フローティングの為。
- 富士フイルムはAF高速化の為にトリプル・モーター化したと思われる。
- キヤノンの特許申請のように複数のモーターを使って高速化された製品が増えてくるのかもしれない。
とのこと
カメラ用品 人気アイテム
「Canon」カテゴリの最新記事
「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加
2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など
3900万画素APS-Cの「EOS R7 Mark II」噂:フルサイズ換算で約1億画素相当。将来的な超高画素機への布石か
USB-C直充電対応の互換バッテリーSWIT「Powercell」。パナソニック製セル採用でキヤノン/富士フイルム/ソニー/ニコンに対応
「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ
10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い”
ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。
キヤノンが「RF35mm F1.2 L USM」を検討している模様。
「RF14mm F1.4 L VCM」が登場するのか?特許から見える期待と考察。
キヤノン「PowerShot G7 X Mark III」の後継機種はどうなるのか?
BCN2025年のミラーレス一眼売れ筋ランキングは、「EOS R50」がトップに。2位「VLOGCAM ZV-E10 II」、3位「EOS R10」。
ヨドバシカメラの2025年12月下期ランキングで「α7 V」が初登場1位。「X-T30 III」が初登場2位。

















































