2016.01.11
Canon 55-300mm F4.5-6.3 DO IS(APS-C Mirrorless)の特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ
http://egami.blog.so-net.ne.jp/2016-01-08
エンジニアの嗜みさんに、キヤノンのAPS-Cミラーレス対応、回折光学素子(DOE)が使われてた、55-300mm F4.5-6.3 DO ISの特許の話が掲載されています。
- キヤノンの特許申請はAPS-Cミラーレス対応、回折光学素子(DOE)が使った55-300mm F4.5-6.3の光学系。
- DOEの逆光対策がなされている。
- DOEを第1群の後側に配置、第1群の前側にあるレンズをレンズフードとして使い、画角外の光源からの入射光を防いでいる。
- 流行を追う人達や素人が使う製品では、クレームが発生しないようにしなくてはならない。
- マイノリティに向けた製品は、条件さえ満たせば最高の性能を引き出すように設計すれば、特定の条件で性能を発揮出来なくても熱心なファンが注目してくれる。
- 前者は大きなシェアを持った製品で、苦労せずに使いこなせることが多い。
- 後者は個性の強いメーカーの製品であることが多い。
- 仕組みを理解したユーザーだけが使うように根回ししないとアンチを増やすだけとなる。
- キヤノンはどちらかというと前者寄りの製品が多い。しかしDOレンズは後者向けの製品。
- 今までのDOレンズは高額であることが多く、大衆がDOレンズを買ってクレームを入れるケースは少なかっただろう。
- しかし特許申請の55-300mm F4.5-6.3はキットレンズになる可能性もある。
- 最低限の光学性能を満たせば、あとは回折光学素子のメリットの一つである小型化の追求。
- そして、回折光学素子が原因のフレアやゴーストの低減が最重要課題なのだろう。
とのこと
Canon 望遠ズームレンズ EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM フルサイズ対応
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