ソニー「α5100」、小さいのに高性能の実力派ミラーレス一眼を“撮って出し” 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140917/1060048/
日経トレンディネットに三井公一(サスラウ)氏の「α5100」使用レポートが掲載。
- ソニーが9月5日に発売したミラーレス一眼「α5100」を実写。
- コンパクトでキビキビとした動作が魅力のモデル
- そつのない描写とともに広くさまざまな人にオススメできるミラーレス一眼になっているという印象。
- エントリーモデルながら、上位機種「α6000」並みの撮影性能を備えた小型ミラーレス一眼「α5100」。
- 実勢価格は、ボディー単体モデルが5万8000円前後、パワーズームレンズキットが7万5000円前後、ダブルズームキットが9万8000円前後
- α5100は、現行の「α5000」と「α6000」の中間に位置するモデル。
- 高速AFと約180度チルトする3型タッチパネル液晶がウリのミラーレス一眼カメラ。
- トレンドのWi-FiとNFCも搭載。スマホやタブレットとの連携も楽しめる。
- この機種のウリは、コンパクトな本体とスピーディー感あふれる操作性。
- そつなくまとまっているキリリとしたボディーと小気味よいAF。
- 常に持って歩いてスナップなどを撮影する気にさせてくれる。
- 背面の液晶パネルは見やすいうえ、表示される初心者向けのガイドも分かりやすい。
- ビギナーから中級者まで存分に楽しめる。。
- セルフィー(自撮り)を楽しみたい女性にもオススメの一台。
- 有効約2430万画素の描写はなかなか。
- キットレンズのPZ 16-50mmもそこそこのキレ味。なによりもコンパクトさがいい
- ホワイトバランスも的確。色とりどりのシャツの質感とカラーも肉眼に迫る再現性。
- プレミアムおまかせオートで気軽にスナップを楽しめる。
- 55-210mmレンズでネコを撮影。200mm相当で1/13秒という低速シャッターだが、手ブレ補正がよく効きシャープなネコの表情を捉えることができた。軽量なこのレンズはα5100とバランスがいい
- 雨の日のレインウエアを着た撮影でも、コンパクトなボディーはサッと取り出して撮影可能。シャッターチャンスを逃さない。
- 55-210mmに三脚を使用して花火のクローズアップ撮影。夜空に散った閃光と染まった空を、α5100は鮮やかに写し出す。
- ライトアップされた夕暮れの赤レンガ倉庫をISO3200で撮影。若干ディテールが失われているが、一般的には問題のない写り。
- 明るい単焦点レンズとα5100を組み合わせれば、もっと素晴らしい画質が得られるだろう
- キットレンズでも優れた描写を十分に楽しめる。
- Wi-FiとNFCとでスマホ連携をしてSNSに写真をアップロードするなど、写真の新しい楽しみも味わえる。
- 初心者から中級者まで、気軽にデジタルフォトを楽しみたい人にはピッタリの新製品。
とのこと
ソニー デジタル一眼カメラ「α5100」パワーズームレンズキット(ブラウン)SONY α5100 ILCE-5100L-T
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