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リコー、40mm相当F2.8のAPS-Cコンパクト「GR IIIx」。13万円前後 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1349410.html

GR IIIx

デジカメ Watchに、リコーの新型GR「GR IIIx」発表のニュースが掲載されています。


  • リコーイメージングは「RICOH GR IIIx」を10月上旬に発売。
  • 価格はオープン。店頭予想価格税込13万円前後。
  • GR IIIと同様の有効2,424万画素・ローパスフィルターレス仕様のAPS-CサイズCMOSセンサーに、35mm判換算40mm相当となる「GR LENS 26.1mm F2.8」を組み合わせたモデル。
  • 外観上の主な違い、レンズ前面のスペック表記、電源オフ時のレンズ部分が2mm厚い点。
  • 像面位相差検出とコントラスト検出のハイブリッド方式AF、3軸補正のセンサーシフト式手ブレ補正機構「SR」、ローパスセレクター、超音波振動によるセンサークリーニングといった機能もGR IIIから継承。
  • これまでのGRシリーズでメインとなっていた28mm相当の画角による広角表現に加え、新たな視野での撮影を楽しみたいユーザーからの要望に応えて本モデルを開発。
  • 40mm相当のレンズは人間の有効視野に近い画角が得られ、使い方次第で準広角の35mmや50mmmの標準画角のように使用でき、汎用性が高い。
  • 撮影時のクロップ機能は、50mm相当、71mm相当を選択可能。
  • 画像処理エンジンはGR ENGINE 6。14bit RAW記録に対応。
  • 最高設定感度はISO 102400。ステレオマイクを内蔵、フルHD/60fpsのH.264対応。
  • レンズ構成は非球面2枚を含む5群7枚。
  • 最短撮影距離(レンズ前)は標準時で約20cm、マクロモード時で約12cm。
  • 絞り9枚羽根。最小絞りはF16。2段分のNDフィルターも内蔵している。
  • 撮影機能の新要素、AF時の瞳検出と、プログラムラインに「深度優先(深い)」が追加。
  • カメラ内RAW現像では、16:9や4:3のトリミング、0.1度単位の画像回転も可能。
  • 瞳検出とカメラ内RAW現像の新機能はGR IIIにもファームウェアアップデートで提供予定。
  • Wi-Fi/Bluetooth機能搭載。スマホ転送の画像を自動で小さくするオートリサイズ機能にも対応(要アプリ更新。近日公開予定)。
  • 背面液晶モニター3型・約103.7万ドット。タッチ操作対応。
  • 記録メディアSDXC/SDHC/SDカード(UHS-I対応)。2GB内蔵メモリーも備える。
  • 同梱バッテリーDB-110。撮影可能枚数は約200枚。
  • USB Type-C端子からの充電・給電にもGR III同様に対応。
  • 外形寸法約109.4×61.9×35.2mm。
  • 重量約262g(バッテリー、SD込み)、約232g(本体のみ)。
  • GR IIIとは厚さが2mm、重量が5gだけ異なる(GR IIIは約33.2mm・約257g/227g)。

→ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IIIx」を新発売|RICOH IMAGING

→RICOH GR III / GR IIIx / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING

とのこと



RICOH GR III デジタルカメラ 【APS-Cサイズ大型CMOSセンサー搭載】【ストリートスナップシュータ―】【約0.8秒 高速起動】【高速AF】【高解像・高コントラスト GRレンズ】【6㎝ マクロモード】【4段分 手ぶれ補正機構 SR】 15041



以前リコーのAPS-Cコンパクトカメラ用23mm~28mm F2.8レンズの特許が見つかり「GRの姉妹機」の話が上がりましたが、これが実際に登場しましたね。40mmの標準レンズのGRも良さそうですよね。換算28mmの「GR III」との2台持ちもいいかもですねえ。
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