【CP+】ストールのような不思議なカメラストラップ - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150213_688132.html
デジカメ Watchにストール型カメラストラップ「Camera Sling!」が紹介されています。
- ハッセルブラッド・ジャパンとプロフォトは、CP+2015で合同ブースを展開。
- 両社とも新製品はなかったが、そこでユニークなカメラストラップを見つけた。
- その名も「Camera Sling!」という製品。
- 大雑把に言えば、ストールをカメラストラップにした製品。
- ハッセルブラッドおよびプロフォトの製品ではない。
- 作者の杉山さくらさん自らが、ブースでビラ配りをしていたのに出くわした。
- ハッセルブラッドステージに立つ専属モデルがCamera Sling!を着用することから、宣伝が許されている模様。
- Camera Sling!のメリットのひとつ目は、カメラの重さを肩や背中で分散可能な点。
- 一般的なストラップよりも幅が広いため。
- 素材は強度のあるポリエステル。
- 重いカメラを吊っても、強度に問題はないという。
- 杉山さんによるとこの形状は、赤ちゃんの抱っこひもにヒントを得たとのこと。
- メリットその2は、カメラを風呂敷のように包めること。
- バッグの中で当たり傷からカメラを守り、しかもカメラについた汚れを拭き取れる。
- 汚れたCaemra Sling!は洗濯が可能。
- 単にストールをカメラに取り付けただけでなく、長さ調整も可能。
- 斜めがけにも対応する。
- 内部にレンズキャップなどを入れられるポケットがあるのもポイント。
- デザインは豊富に用意されており、会場には迷彩柄など男性向けと思われるデザインも。
- 代官山北村写真機店や秋葉原の浜田電機で販売中。
- 価格は税別9,000円。
とのこと
トイカメラ 人気アイテム
「その他」カテゴリの最新記事
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
TACS、カメラモチーフ腕時計「AUTOMATIC VINTAGE LENS III TITANIUM」発売:一眼レフ風ディテール満載の機械式チタンウオッチ
ヤシカ、100ドルの超小型コンデジ「Tank」発表:125g、1/2.8型1200万画素、3インチ回転LCD搭載
ナガオカ、厚さ9.5mm・79gの超薄型デジカメ「movio MSL600」発売:実売約1.2万円
HONORとARRIが技術協力:ジンバル内蔵「Honor Robot Phone」にARRI技術投入
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
SAMYANG、ニコンのライセンス待ちでZマウント参入へ:CP+2026報道
2026年3月2日、ニコン対Viltroxが裁判手続きへ:中国サードパーティAFレンズ市場はどう動くのか
DJI「Osmo Pocket 4 Pro」鮮明リーク画像:デュアルカメラ構成が明確に。上が望遠、下が広角か
LK SAMYANG、CP+2026で未展示の試作レンズを密かに持ち込み
Meikeが中国でZマウントレンズ販売を一時停止:公式声明「販売終了ではない」
Tecnoがレンズ交換式マウント搭載のスマホモジュールを披露:ただしコンセプトのみ



















































