2022.09.09
ハッセルブラッド、1億画素&ボディ内手ブレ補正の中判ミラーレス「X2D 100C」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1438207.html
デジカメ Watchに、ハッセルブラッド「X2D 100C」正式発表のニュースが掲載されています。
- ハッセルブラッドは9月7日、中判ミラーレスカメラ「X2D 100C」と交換レンズ3本を発表。英語Webサイトでは、X2D 100Cの価格が8,699ユーロと掲載。
- 日本語Webサイトに国内での発売や価格に関する情報はまだない。
- 2016年「X1D 50C」、2019年「X1D II 50C」に次ぐモデル。
- 外装アルミ削り出し、X1Dに近いスタイリングを継承。新たにダークグレーのカラー。
- イメージセンサーが従来の5,000万画素から1億画素となり、新たにボディ内手ブレ補正機構を搭載しているのが大きな進化点。
- 内蔵ストレージとして1TBのSSDを搭載。
- 記録メディアにCFexpress Type Bを採用、操作レイアウトにも一部変更。
- 上面右手側では、従来のポップアップ式モードダイヤルに替わり、1.08型の液晶ディスプレイを搭載。
- 露出設定やモード選択、USB充電時の電池残量表示などに使用。
- 撮像素子は43.8×32.9mmの裏面照射型CMOS。
- 有効画素数は約1億(11,656×8,742)。感度はISO 64-25600。
- 「ハッセルブラッド ナチュラルカラーソリューション」(HNCS)と呼ぶ色再現性をアピールしている。
- 色深度は16bit/14bitを選択可能、14bit時は3.3コマ/秒の連続撮影が可能。
- ダイナミックレンジは15ストップ。
- 位相差検出AFにも対応し、画面の97%をカバーする最大294点の測距点を持つ。
- ボディ内手ブレ補正の効果は5軸・最大7段分。
- 手持ちでのスローシャッター撮影といった可能性を広げる
- メカシャッターはレンズ側のリーフシャッター(レンズシャッター)を使用
- 電子シャッターの設定範囲は68分-1/6,000秒。
- ストロボはニコンTTLと互換性があるという。SB-300、SB-500、SB-5000、SB-700、SB-900、SB-910のほか、ニコン用のProfoto A1、B1、B2を使える。
- 背面モニターは3.6型・236万ドット。
- タッチパネル式で、新たに上方向へのチルトに対応。
- EVFは576万ドットのOLED。倍率は1倍。電子視度調節機能を備える。
- 外形寸法は148.5×106×74.5mm。重量は895g(バッテリー込み)、790g(本体のみ)。
- 従来モデルのX1D II 50Cは同148×97×70mm・766g、650g。
3本の新XCDレンズも発表
- 新しい鏡筒デザインを採用した小型軽量なレンズ3本を追加。
- 全てのハッセルブラッドXシリーズ(907Xを含む)で使える。
- いずれも1億画素を超える解像度に対応。
- AF駆動モジュールを新しくし、より速く正確なAFが可能。
- 前後スライドでAF/MF切り替可能な“プッシュ&プル”機能に対応するフォーカスリング
- 絞りなどの操作を割り当てられるコントロールリングを備える。
- リーフシャッターの動作音は小さく抑えられている。
- XCD 2,5/55V
- XCD 2,5/38V
- XCD 2,5/90V
→X2D 100C - Hasselblad
→XCD 2,5/55V
→XCD 2,5/38V
→XCD 2,5/90V
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