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オリンパス、“物言う”外資系ファンドを経営に参画させるウルトラCで株価急騰 | ビジネスジャーナル

https://biz-journal.jp/2019/03/post_26936.html


ビジネスジャーナルに、オリンパスが筆頭株主バリューアクト・キャピタル・マネジメントから取締役を受け入れるニュースが掲載されています。


  • オリンパスの筆頭株主バリューアクト・キャピタル・マネジメントからロバート・ヘイル氏を取締役として受け入れる。
  • 6月の株主総会では、ヘイル氏のほか新たに2人が取締役に就く見込み。
  • うち1人は社外から選ばれる可能性が高い。指名委員会設置会社に移行することで、社外の意見が強く反映される。
  • デジカメ事業は低収益、18年4~12月期に同事業の営業損益は131億円の赤字(前年同期は15億円の黒字)。
  • 株式市場では「経営に参加するバリューアクトは、デジカメ事業からの撤退や縮小を提案するのではないか」との見方が広がっている。

とのこと



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渾身のフラッグシップ機OM-D E-M1Xを発表したばかりのオリンパスですが、なんと、こんなことになってたんですね。一体、オリンパスのデジカメはどうなってしまうんですかね。カシオのように撤退してしまうのか、はたまたペンタックスのようにデジカメ部門だけが他のメーカーに吸収されたりとか、もしくはラインナップをぐっと絞って、細々と続けていくのか。今回各社がフルサイズミラーレスへ移行する中、マイクロフォーサーズにこだわったのが吉と出るか凶と出るか…。色々と考えてしまいますね。どういう形になるにせよ、OM-DシリーズやPENシリーズは残っていってほしいですねえ。
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