大胆予測、ニコン新型フルサイズミラーレスはこうなる!? | CAPA CAMERA WEB
https://capa.getnavi.jp/news/256531/
CAPA CAMERA WEBに、CAPA7月号(2018年6月20日発売)で予測していた、ニコンが2018年秋に発表しそうな新型カメラが掲載されています。
■内径が大きく将来的な発展性も確保した新マウント
- Fマウントから大幅サイズアップした新マウント採用。
- 将来的にフルサイズ以上の大サイズセンサーの新フォーマットにも対応できる。
- 内径は55mm程度と予想。
■短いフランジバックで、マウントアダプターを長くする設計
- フランジバックは短く25mm以下。
- 長めのマウントアダプターで、古いニッコールレンズにも対応できるAF・AEのメカ駆動部を備えた機種の登場にも期待。
■24Mピクセルと45Mピクセルクラスの2機種
- 「D750」「D850」から、2400万画素と4500万画素クラスの2機種を想定。
- 像面位相差AF用の画素を備えたタイプ。
- 後発モデルとして、3600万画素クラスで、高速連写と低電子シャッター歪みを実現、さまざまな被写体・撮影条件に対応できる強力スペックモデルの出現にも期待。
■高精細かつライブビューを見ながら被写体が追いやすい高性能EVF
- EVFは現行で最高精細の368万画素クラス。
- ブラックアウトフリーで、ライブビューを視認しながら動体を追い写しできる仕様が期待。
- 交換式ファインダーに光学式(ズームレンズ搭載)のスポーツファインダーの出現を夢見たい。
■300点近くのクロスタイプ像面位相差測距点
- AF測距点は画面の90%近くに配置。すべてクロスタイプ採用。
■AF追従で30コマ/秒・60コマ/秒連写
- 「Nikon 1」のように電子シャッターによる30コマ/秒・60コマ/秒連写もAF追従で可能。
- 電子シャッターでのローリングシャッター歪みは低く抑えられた仕様。
■ニコンイチガンの伝統と、30年後までにらんだ革新性を融合させた装備
- ニコンらしい伝統の継承と革新性の両面をしっかり備えた「イチガン」。
- モノコックボディでがっちり握れる深いグリップ。
- OSやアプリを搭載し通信機能でスマホ的にも使えるといった先取り機能も期待。
予想スペック
- 撮像素子:24M/45M CMOS センサー(高速読み出し)
- 常用ISO感度:ISO 100~51200(25600)
- AF:像面位相差とコントラストのハイブリッドAF
- AF追従連写速度:約10コマ/秒(8コマ/秒)
- EVF:368万画素 ブラックアウトフリーEVF
- 重さ:約630g
- 価格:約27万円(24Mモデル)/約38万円(45Mモデル)
とのこと
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