2023.04.07
LEAKED: This is the Sensor of the Fujifilm X-S20 - Fuji Rumors
https://www.fujirumors.com/leaked-this-is-the-sensor-of-the-fujifilm-x-s20/
Fuji Rumorsに、富士フイルム「X-S10」後継機「X-S20」の噂が掲載されています。
- 富士フイルム「X-S20」について話しをしよう。
- もっと正確に言えば、私が公表できる最も重要な噂を紹介しよう。
- それは、搭載されるセンサーである。
- 信頼できるソースによると、富士フイルム「X-S20」には2600万画素の裏面照射型X-Trans 4が搭載されるとのことだ。
- 現在、「X-T4」「X-T3」「X-S10」など多くの富士フイルム製カメラに搭載されているものと全く同じセンサーが搭載されることになる。
- 4000万画素のX-T5のセンサーを所有している私の個人的な願いは、このセンサーが将来のできるだけ多くの富士フイルムXシリーズのカメラに搭載されることだ。
- しかし、2600万画素+X-Processor 5の組み合わせが富士フイルム「X-S20」に最適な選択肢であると考える方が多いことは承知している。
- なぜか?
X-Processor 5と "古い "非積層型2600万画素センサーの組み合わせの長所
- X-Processor 5の新AFアルゴリズムとAF周波数読み出しの高速化により、4000万画素機よりも高速なAFが可能。
- 現在の2600万画素カメラよりノイズ性能が向上する可能性がある(新プロセッサによるS/N比の向上)
- 最新のフィルムシミュレーションにアクセスできる
- AIオートホワイトバランスやピクセルシフトのような機能をアンロック。
- X-T5やX-H2よりもAFの速度と追従性が優れている。
X-Processor 5と "古い "非積層型26MPセンサーが組み合わさった場合の欠点
- センサーが「古い」と思われ、搭載カメラが売れなくなり、富士フイルムの研究開発が無駄になるリスク。
- X-T5やX-H2よりもAFや追従が速いということになれば、積層型センサーのX-H2Sと共食いする恐れがある(X-H2やX-T5は、より多くの画素数を求める顧客にアピールするため、リスクは小さい)。
- このように、富士フイルムの選択には良い点と悪い点があり、「X-S20」がこの組み合わせで何を提供できるのか、非常に気になる。
- 「X-S20」のプロセッサについての噂はないが、X-Processor 5を使用するのではないかと思う。
とのこと
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