富士フイルム、チタン外装のミラーレスカメラ「X-Pro3」開発発表 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1208684.html
デジカメ Watchに、富士フイルムの「X-Pro3」開発発表のニュースが掲載されています。
- 富士フイルムは9月20日「X-Pro3」を開発発表。
- 詳細を10月23日に発表すると予告。先代の「X-Pro2」は2016年に発売。
- 背面にはライブビュー用の大型モニターではなく、小さな正方形の情報パネルを搭載。
- 一般的な背面モニターは、背面部分をチルト式モニターのように下方向に開くと現れる。
- 同社ではこれを「Hidden LCD」と呼んでいる。
- 背面の情報パネルはカメラの電源をオフにしてもカラー表示が残る。
- 海外写真家からは、フィルムカメラの背面にフィルムパッケージの切れ端を入れておくホルダーを想起させるデザインに「電源を切ってもフィルムは失われないんだね」「フィルム1本で相当たくさんの写真を撮れるんだね」といったジョークも飛び出した。
- フィルムシミュレーションに「Classic Neg.」追加。
- イメージ画像としてフジカラースーペリア100のパッケージ。
- 外装素材にはチタン採用と発表。トップカバーはプレス加工で作られている。
- チタン外装はデジタルカメラでは採用例が少ない。
- これは強度があるゆえに扱いづらい素材であり、放熱性もよくないから
- X-Pro3の本体カラーは、ブラック、デュラブラック、デュラシルバーの3色。
- 「デュラコーティング」という特殊加工を施した外装は、ステンレススチールの10倍でサファイアに迫るという耐傷性を誇る。
- カメラの新機能としては「High Dynamic Range Live-View」や「Wi-Fi X RAW Studio」などを予告。
- ジンバルやドローンとのカメラ連携を強化。撮影のスタート/ストップのみならず露出設定なども可能にする計画。
- 交換レンズは予告されていた「XF33mmF1」の計画変更。「XF50mmF1」を新たに開発発表。
- 理由は「33mm F1」計画を進めるうちに、レンズが15枚構成で重量1.3kgを超え、三脚座が備わるまでになり、許容できない大きさと重さになったから。
- 焦点距離を50mmに変更したことで、900gを切る重量で製品化を目指す。
- 10月26日には、東京国立博物館 表慶館で、同社主催のファンミーティング「FUJIFEST GLOCAL」を開催すると予告。
- X-Pro3を始めとする最新機種が並ぶ。参加のWeb事前登録は9月27日14時から受け付け。
→X-Pro3 | カメラ | 富士フイルム GFX & Xシリーズ
とのこと
Live from Tokyo: X Summit SHIBUYA 2019 / FUJIFILM
YouTubeに、9月20日に渋谷で行われた第2回 X Summitの動画がアップされています。
- ドバイでの第一回会議に続いて、第二回Xサミットが9月20日に開催。
- 今回のXサミットは、東京のストリートフォトのメッカ、渋谷。
とのこと
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