• 24時間ランキング
  • 1週間ランキング
  • 1ヶ月ランキング
  • 年間ランキング

最短撮影距離が短くなったのがうれしい - 日経トレンディネット

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150701/1065443/

キヤノン EF50mm F1.8 STM レビュー

日経トレンディネットに、キヤノン EF50mm F1.8 STM のレビューが掲載されています。


  • 5群6枚の光学系は初代やII型から変わっていないが、コーティングを一新。逆光に強くなった。
  • AFにSTMモーターを採用し、ピント合わせが静かでスムーズ。フルタイムマニュアルも可能。
  • 距離計がないのはいささか残念。安さもウリである以上は仕方ない。
  • II型ではプラスチック製だったマウントが金属製にグレードアップしている。
  • 何より朗報なのは、最短撮影距離が短くなったこと。
  • II型は45cmだったが、新型では35cmまで近寄れるようになった。
  • 絞り羽根が5枚から7枚に増えた。
  • 描写は、絞り開放ではふわっとした甘さが目立つ。
  • とくに近接撮影では盛大ににじみが生まれる。
  • ただし、ピントが合った部分はきちっと像を結び、前後のボケ味も悪くはない。
  • さらに絞っていくとキレ味が増し、撮影距離にもよるがF4前後で大口径レンズに遜色のない画質が得られる。
  • オールドレンズのような味わいと絞りによる描写の変化があり、楽しく遊べるレンズ。

とのこと



Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM



35cmまで寄れるようになったのはいいですねえ。あと、金属製のマウントやっぱり安心感があっていいですよね。値段は旧機種より高くはなりましたが、スペックを考えるとそれでも十分安いレンズなので、EF50mm F1.8 II同様にまたロングセラーなレンズになりそうですね。
CAMEOTA

カメラグッズ・本

「Canon」カテゴリの最新記事

キヤノン フルサイズミラーレス「EOS R」 キヤノンの次のEOS Rシリーズは2019年中は登場しない!?
キヤノンEOS Rが、DxOMarkのセンサースコアに登場。EOS 5D Mark IVとほぼ同等。ソニーα7 IIIやニコン Z 6より若干下の模様。 キヤノンEOS Rが、DxOMarkのセンサースコアに登場。EOS 5D Mark IVとほぼ同等。ソニーα7 IIIやニコン Z 6より若干下の模様。
canon キヤノン キヤノンがEOS Kiss X9後継機を近日中に発表する模様。
タムロン タムロンがRFマウントとZマウントのレンズ開発を検討している模様。ニコンからはZ7の上位機の登場の可能性が高い模様。
キヤノン インスタントカメラ「ZV-123」 キヤノンからフォトプリンタ内蔵のインスタントカメラ「ZV-123」が登場する模様。
キヤノン EF10mm F2.8 USM キヤノンがフルサイズ用レンズ「EF10mm F2.8」を開発中!?
canon キヤノン キヤノンはEOS Rのボディ内手ブレ補正とレンズ側手ブレ補正を検討中。ユーザーが求めるならEF-Mマウントをこのまま続ける模様。
EOS-1D X Mark III キヤノンEOS-1D X Mark IIIは2019年末から2020年6月の間に登場する!?プロ向けEOS Rシリーズはその後に登場する!?
EOS R キヤノンから次に登場するEOS Rは、7000万画素以上でボディ内手ブレ補正を搭載する!?
RF135mm F1.4L USM キヤノンがEOS R用レンズ「RF135mm F1.4L USM」と「RF135mm F1.8L USM」を開発中!?2020年に登場!?
RF14-21mm F1.4L USM キヤノンから来年「RF14-21mm F1.4L USM」が登場する!?他にもクレイジーなスペックの単焦点レンズが登場!?
YONGNUO YN450 【CP+2019】1600万画素マイクロフォーサーズセンサーを搭載しEFマウントでレンズ交換式のAndroidスマホ型カメラ「YONGNUO YN450」がCP+2019に展示されていた模様。

Canon」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG SITEMAP RSS Twitter Facebook Google+