2015.06.21
キヤノン「PowerShot G3 X」実写速報、接写をはじめ満足度は期待以上! 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20150618/1065283/
日経トレンディネットに、キヤノンPowerShot G3 Xのレビューが掲載されています。
■接写性能
- PowerShot G3 Xの満足度が高いと感じさせる大きな要因の1つがマクロ撮影の強さ。
- 最短撮影距離は広角端でレンズ先端5cm、望遠端85cmと、一見すると平凡な数字。
- しかし、望遠端は600mm相当の超望遠域での数字。100mm前後ならば20~30cm前後まで寄れる。
■描写性能
- 一般的に「高倍率ズームデジカメは描写が甘くなる」という認識がある
- PowerShot G3 Xは25倍ものズーム比を持つレンズとは思えないほど精細な描写を見せる。
- デジタル一眼+単焦点レンズ並みの仕上がりも多く、高倍率ズームデジカメの常識を見事に覆してくれた
- 3枚のUDレンズや4枚の非球面レンズで、解像感を低下させる原因となる収差を抑えたのが高画質に寄与している。
- 画素数も有効2020万画素(5472×3648ドット)と十分。中央部をトリミングするのも実用的に使えそう。
■非ネオ一眼スタイル
- 同じ1型の撮像素子を搭載するパナソニックの「LUMIX DMC-FZ1000」やソニーの「Cyber-shot DSC-RX10」とは異なり、ネオ一眼スタイルを採用しなかったのも評価したいポイント。
- 電子ビューファインダーが外付けとなるのは残念
- 「一眼レフのサブ用途で使うにはネオ一眼スタイルは大げさ」「ネオ一眼は目立つし、被写体に威圧感を与える」といった意見は多い。
- コンパクトデジカメ寄りのスリムデザインなのに高画質で超望遠、という絶妙なパッケージに魅力を感じる人は多そう。
■防塵防滴構造
- 防塵防滴構造を採用したのも魅力的な要素の1つ。
- レンズ一体型の高級コンパクトデジカメで防塵防滴を採用する機種はこれまで存在していない。
- デジタル一眼や交換レンズは、防塵防滴のものが存在するが、価格が高く大きいものがほとんど。
- そのような重量級モデルをわざわざ持ち出したくない日でも、天候を問わず高画質で撮影できるのは魅力的。
とのこと
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