2014.11.20
特別企画:キヤノンEOS 7D Mark IIが絶好調なワケ - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/special/20141119_676691.html
デジカメ Watchにキヤノンマーケティングジャパンの商品企画担当 小林元氏へのインタビュー記事が掲載されています。
- 予約者特典としてバッテリーグリップBG-E16をプレゼントするキャンペーンを9月16日の発表日から12月26日まで行なっている。
- 当初は先着1万名様にプレゼントという予定だったが、発表日の午後に4,000を越えるエントリーがあった。
- その勢いでエントリー数が伸び続け、1週間ほどでエントリーが1万名を越えた。
- そのため、発売日に店頭で混乱をきたすのを避けるために、さらに1万名分の追加を急遽、行った。
- 10月30日の発売時には1万7,000件を突破。1万9,000件(11月17日時点)を越えている。
- 実際の予約数も、過去最多だった5D Mark IIの約1.5倍。
- 初代7Dと比べても約3倍と過去最多の数。
- 10月30日の発売日モデル別シェアで7D Mark IIは12.2%(1位)上々の立ち上がり。
- 2位はEOS Kiss X7iとEOS Kiss X5(ともに9.2%)。
- それ以下のランキング上位にある機種も自社、他社を含めてエントリーからミドルクラスの機種。
- 価格が20万円を越える一眼レフボディでこの数字ということには、とてもありがたく思っている。
- 今の世の中、景気のいい話はなかなか少ない。
- 「モノが売れる」という明るい話題が拡がってくれれば良いと思う。
- 一方で、7D Mark IIの届けに時間がかかっている。
- お待ちいただいているお客様には大変申し訳なく思っている。
- 7D Mark IIは国内工場で作られている。製造にはそれなりに時間を要するカメラ。
- 現状では、店頭で手にとって確認できるカメラも少ない状態。
- バッテリーグリッププレゼントキャンペーンを実施するのは初代7Dのバッテリーグリップ装着率が高かったことが、大きな理由の一つ。
- さらに新モデルを今か今かと待っていただいていたユーザーへの、感謝の意味もある。
- APS-Cサイズフラッグシップ機種にライバルがいない。同じようなスペックのカメラは無い。
- EOSのラインナップのなかでも、7D Mark IIよりも上位機種になると5D Mark IIIやEOS-1D Xになってしまう。
- 35mmフルサイズの画質のよさはもちろん必要。
- しかし動体撮影を行なうユーザーや、望遠域での撮影が多いユーザーにはAPS-Cサイズフラッグシップ機の存在意義がある。
- 7D Mark IIの売れ行きの好調さは、APS-Cサイズフラッグシップ機の存在意義を改めて証明したといえる。
とのこと
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