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APS-C対応のデジタル一眼カメラ用レンズ新シリーズ第1弾「atx-i 11-16mm F2.8 CF」発売 | 新製品情報 | ケンコー・トキナー

https://www.kenko-tokina.co.jp/newproducts/atx-i_11-16mm_f28_cfnews_20191017.html

atx-i 11-16mm F2.8 CF


  • ケンコー・トキナーは、デジタル一眼用レンズ新シリーズ第1弾として「atx-i 11-16mm F2.8 CF」キヤノン用、ニコン用の販売を2019年11月8日より開始。
  • 希望小売価格はいずれも¥56,000(税別)。
  • atx-iとは、トキナーが新しく設けたシリーズ。
  • 「i」はinteractive(撮影者とレンズの双方向の対話)を意味している。
  • atx-iはAT-Xシリーズの中からユニークな機種をピックアップし、外観・性能・価格を見直して最新のDSLRレンズにフィットさせたレンズシリーズ。
  • レンズ前面にトキナー独自のWRコート(撥水性・撥油性に優れたコート)
  • P-MO非球面レンズを前群に、ガラスモールド非球面レンズを後群に配置
  • ディストーションと各収差を理想的に補正。
  • 2枚のSD(超低分散)ガラス「FK03」を使用、色収差の除去を図っている。
  • 動画撮影に威力を発揮する単焦点レンズ数本分の焦点距離。
  • APS-C専用の超広角ズームレンズでは他社に無い開放F値2.8を達成。
  • 従来のVTRレンズと比較して、低ディストーション・周辺部高解像度・良好なカラーバランスにより明らかに違う描写性能を実現。
  • AF制御センサーに高分解能なGMRセンサーを搭載
  • 高精度なフォーカス制御による素早いAFスピードを実現。
  • ワンタッチフォーカスクラッチ機構の搭載。AF時はフォーカスリングが回転しない。
  • フォーカスリングを手前に引くだけで、瞬時にマニュアルフォーカスに切り替え可能。
  • ワンタッチフォーカスクラッチ機構がマニュアルフォーカスを多用する動画撮影等に有効。
  • 新しいデザインで最新のDSLRにマッチさせた。
  • マニュアルフォーカス時の回転フィーリングはピントリングに適度なトルク感を施し、精密なピント合わせが可能。
  • フォーカスリングの回転方向をニコン、キヤノン純正レンズの回転方向に合わせて設計。

→atx-i 11-16mm F2.8 CF | ケンコー・トキナー

とのこと



Tokina 超広角ズームレンズ AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 (IF) ASPHERICAL ニコン用 APS-C対応



リークされていた「atx-i 11-16mm F2.8 CF」が正式発表されましたね。「atx-i」はそういう意味だったんですね。やはり「AT-X 116 PRO DX II」の後継機といえますね。今後のAT-Xシリーズのリニューアルはこのatx-iシリーズに置き換わっていく感じですかね。あと、名前の最後「CF」はクロップ・フレームの略、だったようですが、これはAPS-C用って意味を指してるんでしょうかね。
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