メーカー直撃インタビュー:伊達淳一の技術のフカボリ!:キヤノン「EOS M3」 - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview_dcm/20150820_716732.html
デジカメ Watchに、キヤノン「EOS M3」 開発陣へのインタビュー記事が掲載されています。
- APS-CフォーマットのEOSよりも描写にキレがある。
- 単に画素数がアップした効果かとも思ったが、マウントアダプターを介してEF/EF-Sレンズで撮影してみても明らかに写りが良い。
- この疑問をぶつけると、EOS M3は、ローパスフィルターが4点分離ではなく、2点分離タイプになっているという。
- 一般的には、2枚のローパスフィルターで水平/垂直方向に2回光を分離させるのに対し、EOS M3はローパスフィルターが1枚構成。
- 1回しか光が分離しないぶん、ローパスフィルターの効果は弱めになっている
- ローパスフィルターレスほどではないが、一眼レフのEOSよりは効果が弱めになっている。
- 同じレンズを使っても、より解像感が高く感じられる。
- 特に、バックフォーカスを短さを生かしたEF-M 11-22mm F4.5-5.6 STM。
- 小ささ、軽さ、値段の安さからは考えられないほど、周辺まで安定した描写が得られる。
- EOS M3の描写の良さを引き出してくれるのが魅力。
- 開放F値はやや暗いが画質的満足度は高い。
とのこと
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