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日本発売熱望のコンデジスマホ『LUMIX CM1』にレンズを付けてパワーアップ – 週アスPLUS

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/282/282550/

パナソニック「LUMIX CM1」で一眼レフ用レンズを使う!

週アスPLUSにパナソニック「LUMIX CM1」用に作ったアダプターリングを使ったレビューが掲載。


  • 超高画質なカメラとスマートフォンが合体したパナソニック『LUMIX CM1』。
  • フィルター部分にレンズを付けるとマクロや望遠撮影も楽しめる。
  • レンズを付けるためのアダプターを作ってもらい、いろいろなレンズをつけて遊んでみた。
  • スマートフォンとしても薄型でスリムなLUMIX CM1。
  • 厚みを最小限に抑えることもあり、さすがにレンズ交換式ではない。
  • しかしレンズ周りのベゼルはずすと、37ミリのネジが切ってありフィルターなどを装着可能。
  • これはLUMIX CM1がカメラとして設計されているからこそ。
  • しかし、そのままフィルターを付けると、起動でレンズ部分が前にせり出してきてしまう。
  • そのため、フィルターなどを直接装着できない。
  • また市販のステップアップリングなどを使っても、1つや2つでは高さが足りない。
  • 複数を重ねなくてはならない。
  • iPhoneに交換レンズを取り付けられるTurtleBack社のジャケット『TurtleJacket』。
  • そのTurtleJacketが取り付けられるレンズ径が37ミリ。
  • 同社に、37ミリ径で深さのあるアダプターリングを作ってもらった。
  • このアダプターリングを付ければ、CM1のカメラを起動してもレンズがフィルターに当たらない。
  • さらに37ミリ径のコンバージョンレンズがいくつか出ているのでそれらを付けて楽しむことが可能。
  • これらのレンズは、もともとハンディカムなど用の簡易レンズなので画質はそれなり。
  • お手軽に望遠やワイドを楽しむ、という用途で使うべき。
  • その中でも見た目がちょっと地味ながら意外と使えたのがマクロレンズ。
  • CM1もある程度のマクロ撮影が可能だが、マクロレンズを付けるとさらに近寄れる。
  • ブツ撮りや花などの植物撮影など、LUMIX CM1の活用の幅も大きく広がる。
  • 径の異なるレンズを変換するアダプターを使えばば単眼鏡(モノキュラー)なども取り付け可能。
  • 高倍率なものがいろいろと売られているが、例えば10倍のものをつければ超望遠撮影も可能。
  • 画質は落ちるが用途によっては使い道はある。
  • 望遠をもっときれいに写したい場合は、TurtleBackが出しているDOFアダプターを使う。
  • これは片側が37ミリ、もう片側にはキャノンのEFマウントアダプターがついている。
  • TurtleJacketに取り付ければiPhoneで一眼レフのレンズが使えるというモノ。
  • もちろんLUMIX CM1にも装着可能。
  • さすがにこれだけのレンズを付けるとレンズ部分が重くなる。
  • レンズを持ってCM1には手を添える、という持ち方になる。
  • より長い望遠レンズならレンズ側に三脚穴があるので保持も楽。
  • 実はこのDOFアダプターを使うと、そのままでは画像が上下反転して表示される。
  • iPhoneやAndroid用にそれを補正するアプリも出ている。
  • しかしDOFアダプターを装着した場合、LUMIX CM1側でピントを手動で合わせる必要があり、それらのアプリは使えない。
  • 28~200ミリのズームレンズを使い、200ミリ側で望遠撮影。
  • 周辺は歪みが出るものの中心側はかなりしっかりと写っている。
  • アダプターを使って違うサイズの径のレンズやフィルターを付けて遊ぶことも可能。
  • 今回作ってもらったこの37ミリのアダプターリング、現在生産中で近いうちに販売もされる予定。
  • LUMIX CM1の日本での発売はまだ決まっていない。
  • 発売されたらこれはぜひとも買っておきたいアクセサリ。

とのこと

CM1に付けているのは「EF28-200mm F3.5-5.6 USM」っぽいですが、DOFアダプター自体も大きいので、さすがにスゴい重厚感になってますね(笑 しかし、このCM1用37mmアダプターリングは楽しそうですね。いまはまだ試作品ですがぜひ商品化して欲しいですね…というか、まずは日本でCM1を発売してくれないとですけどね。
CAMEOTA
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