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オリンパス「40-150mm F2.8」、描写や優れた接写性能など魅惑的な仕上がり – 画質やマクロ性能は◎だが、それを十二分に生かせるカメラが欲しくなる 日経トレンディネット

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20141126/1061486/?P=3

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO レビュ

日経トレンディネットにオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO のレビューが掲載されています。


  • 画質に関しては、もはやいうことなし。
  • マイクロフォーサーズはカメラ側でさまざまな補正を行うので当然だが、絞り開放でも隅々まで均一な描写を見せる。
  • そして、ボケ味も単焦点レンズに匹敵。
  • ポートレートやテーブルフォトでは、ピントが合ったところの繊細さとボケの柔らかさがミックスされ、ワンランク上の表現。
  • さらに見逃せないのが、接近戦への強さ。
  • 最短撮影距離はズーム全域で70cmと短く、望遠端ではほぼマクロレンズに近い倍率までクローズアップ可能。
  • オリンパスならではの高い防塵防滴性能も備えている。
  • ネイチャー派がこのレンズの恩恵をもっとも享受できるかもしれない。
  • 最近は、まわりのプロカメラマンもE-M1を仕事用機材として導入する人が増えた。
  • E-M1にこのレンズと12-40mm F2.8 PROのレンズがあれば、ほとんどの仕事をこなせる。
  • そういう意味では、このレンズの登場でマイクロフォーサーズもカメラシステムとしてようやく完成した。。
  • 個人的な要望をいえば、このレンズを真に生かせるだけのEVF(電子ビューファインダー)を早く開発してほしい。
  • E-M1のEVFは、今の技術を考えればすばらしい見え具合。
  • ただし、ピントの山がつかみにくく、ピントのシビアなレンズではやや心許ない。
  • リニアモーターを使ったAFは驚くほど速い。
  • しかし動く被写体を連写で追いかけると、カクカクとした表示になって構図的に追従が難しい。
  • その問題をクリアするのは時間の問題かもしれない。
  • マイクロフォーサーズではキモとなる部分だけに、よろしくお願いしたい。

とのこと



OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ ED 40-150mm F2.8 1.4X テレコンバーターキット ブラック 防塵 防滴 M.ZUIKO ED40-150mm F2.8PROTC



やはり高評価の「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」ですが、接写距離も近く万能感がありますね。Xシリーズの高性能望遠レンズの「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」のために一眼レフから移行するって話もありましたが、このレンズも同じかもですね。
これ使いたい為にマイクロフォーサーズ機を購入する人いそうな気がしますね。
CAMEOTA
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