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フィルムカメラ風の高品位ミラーレス「OLYMPUS PEN-F」 – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160127_740773.html

OLYMPUS PEN-F

デジカメ Watchに、オリンパスの新製品「OLYMPUS PEN-F」が紹介されています。


  • オリンパスは、ミラーレスカメラの新製品「OLYMPUS PEN-F」を2月26日に発売。
  • PENシリーズの最上位モデル。
  • 価格オープン。税別での店頭予想価格は、ボディのみ15万円前後。
  • 12mm F2.0付属のレンズキットが21万円前後。
  • ボディカラーはシルバーとブラック。
  • オリンパスが1963年に発売したハーフサイズ・システム一眼レフカメラ「オリンパスペン F」の名を冠するミラーレスカメラ。
  • 同社の他の現行製品と同じくマイクロフォーサーズシステム規格に準拠。
  • 従来のPEN/PEN Lite/PEN miniとは異なり、初めてEVFをボディ内に搭載。
  • 往年の金属外装フィルムカメラのエッセンスを取り入れた外観が特徴。
  • オリンパスでは「時代を超えた美しいデザイン」と強調。
  • トップカバーとフロントカバーはマグネシウム、底面と削り出しのダイヤルにはアルミ素材を採用。
  • サイズ感はEVF非搭載の現行モデル「OLYMPUS PEN E-P5」に近い。
  • EVFが収められても、E-P5より高さはCIPA準拠の寸法にして3.2mm高いだけ。
  • EVFは236万ドット有機EL。倍率は1.23倍(35mm判換算約0.62倍)。
  • ダイナミックレンジを拡大、目視に近いイメージで表示する「OVFシミュレーション」も利用可能。
  • 上面にはモードダイヤル、露出補正ダイヤル、シャッターボタンなどに加え、フィルム巻き戻しノブを模したかのような電源操作部も配置。
  • シャッターボタン周囲はコマンドダイヤルとして使用可能。
  • モードダイヤルにはロックがつき、C1~C4のカスタムポジション。
  • モードダイヤルの根元には、各種コントロールを行うレバー。
  • 背面モニターは3型の2軸可動式。タッチ機能も備える。
  • モニター裏は革シボ風の部材で仕上げられ、グリップなどと見た目を合わせている。
  • パナソニックLUMIX GX8と同じく、モニターを収納するとフィルムカメラを思わせる風貌となる。
  • 前面向かって左上に装備する「クリエイティブダイヤル」は、バルナックライカのスローシャッタースピードダイアルを想起させるデザイン。
  • ここからは、アートフィルターやカラークリエーターなどを呼び出せる。
  • 撮像素子は、新開発の有効2,030万画素4/3型Live MOSセンサー。
  • オリンパスのデジタルカメラで、2,000万画素を超えたのは本機が初。
  • さらにOM-D E-M5 Mark IIと同じく、8回分の露光を合成して記録画素数を増加させる「ハイレゾショット」も利用可能。
  • センサーシフト式の5軸手ブレ補正もE-M5 Mark II譲り。最高感度はISO25600。
  • シリーズ初の新機能としては、「モノクロプロファイルコントロール」と「カラープロファイルコントロール」。
  • 撮影時にダイヤルとレバーで調整でき、EVFで効果を確かめながら撮影可能。
  • モノクロ撮影時に利用できるモノクロプロファイルコントロールは、カラーフィルター効果、ハイライト&シャドーコントロール、シェーディング効果、粒状フィルム効果、調色の各効果を組み合わせて調整する機能。
  • 作品にあわせて詳細な調整を行える点を、オリンパスでは「思い通りの1枚を仕上げるフィルムカメラのプロセスを、ファインダー内で味わえる」としている。
  • プリセットとして、コントラストが効いた「クラシックフィルムモノクロ」や、赤外フィルター効果を強調したような「クラシックフィルムIR」を用意。
  • カラー撮影時に使用できるカラープロファイルコントロールは、彩度調整とハイライト&シャドーコントロールを組み合わせた機能。
  • 特定色、または全体の彩度を上げるなどの調整が可能。
  • 最高シャッター速度は1/8,000秒。静音撮影シャッターモード搭載。
  • ミラーレスカメラ最短のレリーズタイムラグ0.044秒。
  • 連写性能は10コマ/秒(手ブレ補正OFF、ピントと露出は1コマ目で固定)。
  • AFはコントラストAF。
  • 最大フルHDでの動画記録が可能。タイムラプス動画やクリップス(ショートムービー機能)の記録にも対応する。
  • 動画記録時にはセンサーシフト式および電子式によるマルチモーションIS(M-IS1)などが働く。
  • 本体にWi-Fi機能を搭載。QRコードによる簡単接続にも対応。
  • 電源はリチウムイオン充電池のBLN-1。E-M1、E-M5 Mark IIなどと共用可能。
  • 撮影可能枚数は約330枚。
  • 記録メディアはSDXC/SDHC/SDメモリーカード。
  • 外形寸法は124.8×72.1×37.3mm。
  • 質量は約427g(充電池およびメモリーカード含む)、約373g(本体のみ)。
  • 内蔵フラッシュは非搭載。
  • ガイドナンバー9.1(ISO100・m)の外付けフラッシュ「FL-LM3」が付属。
  • OM-D E-M5 Mark IIにも同梱されているフラッシュ。
  • 上90度、左右180度へのバウンス発光も行える。

→オリンパス ニュースリリース: 時代を超えた美しいデザインの特別なPEN ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN-F」発売

→OLYMPUS PEN-F | PEN | オリンパス

モノクロ/カラープロファイルコントロール PEN-F | PEN | オリンパス

とのこと







OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN-F Body SLV



噂通りのスペックで、「PEN-F」が登場しましたねえ。そういえば当初はレンズ固定式なデジタル版PEN EEDとも噂されていましたよねえ。スペックや画像などが散々リークされていたので、驚きはないですが、このデザイン、やはりカッコいいですねえ。エッジの効いたクラシカルでメカニカルなデザイン。特にシルバーはいいですね。また、モノクロ表現にかなり拘ってるようですねえ。フィルム風の調整もかなり詳細に行える模様で、デザインとともにフイルムカメラ好きを狙った商品に仕上がってる感じですねえ。今までかならず起用していた、宮崎あおいさんも使ってませんし、今までの女子カメ路線なPENとは完全に違う方向なようですね。しかし、値段は噂通りに高めでOM-D E-M1並みの価格になっていますね。まあ、デザインや素材にこだわり、かなりスペックを盛り込んできたので、しょうが無い気がしないでもないですが。あと、AFはコントラストAFとのことで、E-M1のような像面位相差AFじゃないのは残念なところ。でもかなり完成度が高そうなカメラので、実機を触ってみたいなあ。
CAMEOTA
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