ソニーの5軸手ブレ補正はビルの免震システムからアイディアを得たもの:デジカメinfo
http://digicame-info.com/2014/12/5-6.html
デジカメinfoさんに、SonyAlphaRumors の、フランスのサイトに掲載されたソニーのエンジニアのコメントが紹介されています。
Sony took inspiration from anti-seismic Japanese buildings to make the A7II 5 axis system!
- Lesnumerqiues で、ソニーのエンジニアがソニーα7II の5軸手ブレ補正システムがどのように動作するのか話している。
- 電子接点で接続されていないレンズは、5軸ではなく3軸の手ブレ補正になることが100%裏付けられた。
- ソニーは、オリンパスE-M1の5軸手ブレ補正システムは、4倍大きなセンサー(フルサイズセンサー)には、パワーと精度が十分ではないとも説明している。
- オリンパスバージョンの手ブレ補正システムは、時間が経つにつれて弾力性が失われる機械的なスプリングを使用している。
- ソニーの手ブレ補正システムは、エレルギーの消費が少なく、オリンパスよりも静かな(オリンパスE-M1の手ブレ補正はとてもノイジーだ)圧電性の電磁石を使用している。
- ソニーα7II には3つのピエゾモーターと、そして日本のビルの免震装置からアイディアを得たボールベアリングシステムが使用されている。
- (大元の記事より) 噂とは異なり、ソニーの5軸手ブレ補正は、オリンパスE-M5やE-M1のものとは無関係。
- ソニーとオリンパスの提携は医療分野に限られている。
- このため、α7II の手ブレ補正は完全に新しいもの。
とのこと
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