Samyang Optics:SAMYANG launches New AF 75mm F1.8 FE
https://www.samyanglensglobal.com/jp/about/notice-view.php?seq=894
- サムヤンは、完璧なポートレートレンズである望遠 AF 75mm F1.8 FEの発売を発表。
- この新しいレンズの重量はわずか230g(レンズフードやキャップなし)、現在市場に出回っているオートフォーカス75mmレンズの中では最軽量かつ最小となっている。
サイズは驚くほど小さいですが、完璧。
- ミラーレスカメラの小型・軽量化に伴い、さまざまなレンズが発売されている。
- しかし、フルサイズミラーレスカメラのコンパクト性に合わせて、大幅に軽量・小型化した望遠レンズはなかなか見かけない。
- サムヤンのA F75mm F 1.8 FEは、驚異的な230gという軽量性と携帯性を最大限に生かし、ミラーレスカメラにぴったりのコンパクトサイズで、撮影者の負担を軽減。
- 携帯に便利な小型のポートレートレンズで高画質の写真を撮影できる。
伝説の75mm焦点距離のポートレート
- サムヤンは、美しいポートレートに最適なコンパクトレンズを開発するために、さまざまな焦点距離を研究してきた。
- 焦点距離75mmは過去のポートレート撮影では伝説的なものだったが、サムヤンはフルサイズミラーレスカメラ用に75mmの焦点距離を復活させた最初のブランドだ。
- 被写体を効果的に孤立させながらも、物語を語るのに十分な背景が含まれている。
- また、撮影者と被写体の間に快適な距離感を保つことができるので、室内外の両方の環境に最適なレンズとなっている。
スマホでは撮れない綺麗なボケ
- サムヤン独自の製造技術により、形状、色、境界線、色収差などすべてを考慮した完全な光学設計を実現した。
- これにより、単純に得られるボケではなく、丁寧に設計された美しいボケを体験することができる。
浅い焦点深度でドラマチックなポートレートを実現
- 被写界深度は絞りだけではない。似たような画角と絞りで全く違う被写界深度を見せるサムヤン独自の光学設計は、毎日の写真を際立たせてくれる。
小さくても絶対的な光学設計。5つの特殊レンズを含む10の要素
- 9つのグループに10種類のエレメントがあり、サムヤンは5つの特殊エレメント(3つの超低分散と2つの高屈折)を使用して、驚くほどのシャープネス、低い色収差、最小限の歪曲収差で結果を生み出している。
先進のオートフォーカスシステム
- AF 75mm F1.8 FEレンズは、画像だけでなく動画も考慮した技術トレンドに合わせて、新しいステッピングモーター(STM)を採用。
- 高速で静かな正確なピント合わせを実現。
カスタムスイッチ
- 通常、AFモードでの使用時には、フォーカス調整リングは何も機能しない。
- このリングの有用性を高めるために、サムヤンではフォーカスリングを使って絞り(絞り)を調整できる「カスタムスイッチ」を導入。
- 従来のカメラレンズのような操作性を実現する「カスタムスイッチ」は、ファームウェアのアップデートにより、ユーザーの好みに合わせて様々な機能を追加していく。
仕様
- モデル名:AF 75mm F1.8 FE
- 絞り範囲:F1.8~22
- レンズ光学構造:10 9群の要素
- 特殊レンズ:HRx2、EDx3
- コーティング:UMC
- 最小焦点距離:0.69m (2.26ft)
- 最大磁化率×0.13
- フィルターサイズ:Φ58.0mm
- 絞り羽:9枚
- マウント:ソニーFE
- 最大径:Φ65.0mm
- 長さ:69.0mm
- 重量:230g
- AFモータリニア:STM
→AF 75mm F1.8 FE
とのこと
[SAMYANG] AF 75mm F1.8 FE - Portrait Lens for Sony E full frame Mirrorless Cameras
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