2014.08.07
Photo of the Day 1秒と言えば「おじぃーちゃん」なのだ
富士フイルム・X-T1+XF18~135mmF3.5~5.6 R LM OIS WRhttp://thisistanaka.blog66.fc2.com/entry/873/
写真家 田中希美男氏が自身のブログで「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」の手ブレ補正の話をしています。
- 手ぶれ補正一家言の自分が、強く感動したのがフジの「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」。
- その手ブレ補正の効きの凄さに、使ってみて驚いた。
- 手ブレ補正の効き具合を表す数値については、数年前までは各社バラバラ。
- 1年ほど前だったかにCIPAがテスト基準を作った。
- それ以降は「CIPA準拠で何段ぶん」と比較できる数値が示されるようになった。
- 「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」は「CIPA準拠で5段ぶんの手ブレ補正効果がある」と公式に発表している。
- 「CIPA5段」と聞いたときに、まずびっくりだった。
- そんなカメラもレンズもいままでになかった。
- いくらナンでもそんなワケないじゃないかと思った
- 実際に「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」で1秒で手持ち撮影したら手ブレ補正された。
- 厳密に言えば絶対的にブレをなくして撮ることは不可能に近い。
- 写真を鑑賞する拡大倍率によってブレ量が違ってくるからだ。
- ぼくが言っているのは等倍表示(ピクセル等倍)で画像を見た時の話。
- どれだけ優れた手ぶれ補正のカメラやレンズを使っても、1秒で撮影して100%ブラさずに撮れるなんて人はスーパーマン。
- 「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」に関して言えば「確率は40~50%」。これは凄いことだ。
- 3回シャッターを切って、そのうちワンカットぶれてなければ万々歳だと思っている
- 確率20%でも素晴らしいと思っているほど。
- この手持ち撮影のテストはなんにも寄りかからず、自分の2本の足で立ってカメラを構えて写した。
- 1秒で撮って、4~5カット撮ったうち数カットブレてない写真。
- 試しに1/2秒も撮ってみたが、ブレない確率はもっとアップする。
とのこと
FUJIFILM フジノンズームレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR
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