キヤノン、大口径望遠ズームのフラッグシップ「RF100-300mm F2.8 L IS USM」。エクステンダー装着可 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1495086.html
デジカメ Watchに、キヤノンが「RF100-300mm F2.8 L IS USM」を正式発表が掲載されています。
- キヤノンは「RF100-300mm F2.8 L IS USM」を5月下旬に発売。
- 価格はオープン。店頭予想価格は税込150万円前後。
- RFマウントLズームレンズの新たな象徴に位置付けるという製品。
- 定番的な300mm F2.8レンズを100mmスタートの3倍ズームレンズとして一新。
- “広角側に引ける300mm F2.8”として自由度と機動力を与えた。
- 1.4倍・2倍のエクステンダー(別売)も使用可能。
- 想定する活躍シーンは、スポーツ用途では「EF 200-400mm F4 L IS USM エクステンダー 1.4×」より軽く高画質に撮影したい場合や、「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」より明るさを求める場合。
- 動物・ネイチャー・飛行機・鉄道・モータースポーツなどでは、エクステンダーとの組み合わせでより幅広い焦点距離域をカバーしたい人に向ける。
- ポートレートやファッションの分野では、「RF70-200mm F2.8 L IS USM」より望遠域の表現を求めたい場合に向くとしている。
- 絞り開放からズーム全域で単焦点Lレンズに匹敵する画質を実現。
- AF駆動はナノUSM、電子式フローティングフォーカスを採用。
- フォーカス群とフローティング群の駆動域がオーバーラップする設計をキヤノンレンズとして初めて取り入れた。
- フィルターはレンズ前面に装着。
- レンズの全長短縮と堅牢性を保ちつつ軽量化の実現にドロップイン式より有利との判断。
- 鏡筒の操作系は、先端側からレンズファンクションボタン(周囲に4つ)
- コントロールリング(サービスセンターでクリックレス可も可能。有償)
- ズームリング(インナーズーム式のため伸縮しない)
- フォーカスリング、スイッチパネル、レンズファンクション/フォーカスプリセットボタン(右手側)。
- 手ブレ補正レンズ単体5.5段分、対応ボディと調制御で6.0段分の効果。
- レンズ構成は18群23枚(蛍石1枚、UDレンズ4枚を含む)。
- 最短撮影距離1.8m。フィルター径112mm。
- 外形寸法約φ128×323.4mm。質量約2,590g。レンズソフトケース付属。
→“RF100-300mm F2.8 L IS USM”を発売|ニュースリリース|企業情報|キヤノンマーケティングジャパングループ
→キヤノン:RF100-300mm F2.8 L IS USM|概要
→キヤノン:your EOS.|RF100-300mm F2.8 L IS USM ブランディングページ
とのこと
Canon 中望遠ズームレンズ RF24-105mm F4L IS USM EOSR対応 全長107.3mm ブラック RF24-10540LIS
トイカメラ 人気アイテム
「Canon」カテゴリの最新記事
キヤノン、2月4日にフィッシュアイズーム「RF7-14mm F2.8-3.5」も発表か:「RF14mm F1.4 L VCM」と2本同時の見込み
キヤノン「RF14mm F1.4 L VCM」2月4日発表か:F2ではなくF1.4で登場する可能性
3月にキヤノン初の“VCM搭載Lズーム”が発表か:広角ズームとの噂、「RF24-70mm F2.8 L IS VCM」説も
新たな「RF35mm F1.2 L」特許に加え「RF24mm F1.2 L」も確認。キヤノンF1.2単焦点追加の可能性
「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加
2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など
3900万画素APS-Cの「EOS R7 Mark II」噂:フルサイズ換算で約1億画素相当。将来的な超高画素機への布石か
USB-C直充電対応の互換バッテリーSWIT「Powercell」。パナソニック製セル採用でキヤノン/富士フイルム/ソニー/ニコンに対応
「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ
10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い”
ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。
キヤノンが「RF35mm F1.2 L USM」を検討している模様。




















































