Canon 180mm F3.5 Macro DOの特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ
http://egami.blog.so-net.ne.jp/2014-07-29
エンジニアの嗜みさんに、キヤノンの回折光学素子(DOE)を使用した180mm F3.5マクロの特許の話が掲載されています。
- 現行のEF180mm F3.5L マクロ USMは12群14枚のレンズ構成で、特に前群に硝材がぎっしり詰まっている。さぞ写りが良いだろう。
- 今回の特許申請しているレンズは、レンズ構成が8群12枚。特に前群がシンプルになっている。
- DOEを用いると少ないレンズ枚数で収差を軽減出来る。さぞかし軽いのだろう。
- 正負絞正正の4群構成で、インナーフォーカス、前玉有効径は58.18mm、1枚以上のUDレンズ、そして新たに非球面が1面1枚を使用。
- 現行品の全長は186.6mm。特許申請の実施例1は約16cmが見込まれる、全長の短縮にも成功している。
- 前群の硝材の少なさと相まって重心がカメラ側に移動し、数値以上に軽快さを体感出来そうなレンズ。
とのこと
Canon 単焦点マクロレンズ EF180mm F3.5L マクロ USM フルサイズ対応
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