要約
中国メーカーが、初のフルサイズAFズームレンズを2026年第2四半期に投入するとの報道が出ている。これまでAFレンズを出してこなかったメーカーが動くという点が大きく、筆者は既出の噂とも整合することからEマウントになる可能性が高いと見ている。Weiboでも中国レンズメーカーの「重大ニュース」が「爆発的」と噂されており、MF専業勢のどこが動くのか注目が集まる。
Chinese manufacturer will soon announce the first Full Frame E-mount zoom autofocus lens! | sonyalpharumors
A Chinese lens manufacturer that has never released an AF lens will launch a full-frame autofocus zoom lens in Q2, 2026.
— how2fly (@camerainsider) March 12, 2026sonyalpharumorsに、中国メーカー初のフルサイズAFズームの噂が掲載されています。
- ついに、中国メーカーとして初のフルサイズAFズームレンズが登場することになる。
- How2Flyがこれを報じた。
- 「これまでAFレンズを一度も出したことがない中国のレンズメーカーが、2026年第2四半期にフルサイズのオートフォーカスズームレンズを発売する。」
- 私は、これがEマウントレンズになる可能性が99%だと確信している。
- というのも、ここ数か月の間にすでに同種の噂が出ていたからだ。
- さらにWeiboの複数ソースも、中国レンズメーカーからの「重大」ニュースについて報じている。
- 具体的には「爆発的だと噂されている」と書いている。
- 以下は、これまでマニュアルフォーカスレンズしか作っていない中国のレンズメーカーの一覧である。
- DZOfilm(すでに人気のフルサイズMFシネレンズを作っている)
- Mitakon
- NiSi
- Thypoch
- Dulens
- Kamlan
- 昨年は、開放F数字1.4のズームレンズが登場するという噂もあった。
- それなら「爆発的」という表現にも当てはまりそうだ
とのこと







































