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写真で見るEOS 7D Mark II – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/pview/20140919_667507.html

キヤノン EOS 7D Mark II

デジカメ WatchにEOS 7D Mark II(試作機)のレビューが掲載されています。


  • 外観は前モデル「7D」や「EOS 5D Mark III」に近いサイズ感。
  • APS-Cセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラとしては大柄で重い方。
  • 動きモノの撮影で多用される望遠レンズ群とのマッチングを考えると、一概に大きすぎるとはいえない。
  • 機材はまだ試作機なので、実際の製品とは異なる可能性があることを留意いただきたい。
  • 5年前に登場したEOS 7Dに比べると、さすがに高感度性能が違う。
  • 拡張時の最高感度はEOS 7DのISO12800からISO51200に
  • 連写性能はEOS 7Dの約8コマ/秒から約10コマ/秒へと強化。
  • 連続撮影枚数も約130枚から約1,090枚(ともにJPEG)と増加
  • 右手側の操作部のボタン配置はEOS 7Dなどと共通
  • 表示パネルの発光色はオレンジ
  • AFスタートボタン(AF-ON)などの配置は変わらない
  • モードダイヤルにはロックボタン。電源スイッチはEOS 7Dと同じ形式。
  • EOS 7Dになかった絞り込みボタン。ユーザーが機能を割り当てられる。
  • カードスロットはCFとSDのダブル。EOS 7DはCFのシングルスロット
  • バッテリーも進化。LP-E6より容量アップのLP-E6Nが付属。LP-E6も使用可能
  • USB端子がUSB 3.0に
  • 新装備のGPS機能。ペンタ部頂上にアンテナが設置されている。
  • Wi-Fi機能は非搭載
  • 視野率約100%、倍率1倍(等倍)の光学ファインダーを装備
  • ファインダースクリーンの交換にも対応
  • EOS初の新機能のひとつが、ファインダー内表示のカスタマイズ。
  • 水準器や状態表示をファインダー視野に表示可能
  • AF合焦マークの表示位置をファインダー視野内にするか視野外にするか選択可能。
  • EOS初の新機能。マルチコントローラーの周囲に「測距エリア選択レバー」が配置。
  • 倒すたびに測距エリア選択モードが変化
  • 測距エリア選択モードは全部で7つ。
  • EOS-1D X譲りのEOS iTR AF(色移り検出)も強化。
  • 人の形を認識できるようになり、顔検出の能力も向上
  • 撮像素子はEOS 70Dと同じくデュアルピクセルCMOS。ライブビューでのAFが高速
  • 動画記録時にも有効。AFが滑らかに動作。
  • 動画記録は最大1080/60pに対応。MP4形式での記録が可能

とのこと

「EOS 5D Mark III」に近いサイズとのことですが、キヤノンとしては位置づけは「EOS-1D X」がトップで、その下に「EOS 7D Mark II」と「EOS 5D Mark III」が、同格で並んでいるということみたいです。動き物と静物でそれぞれのカテゴリーで最上位機種。5年かけて熟成させたのは伊達じゃないって事ですかね。そしてこのレビューを見る限りでも、かなりの高性能っぷりです。EOS初のファインダー内表示のカスタマイズは便利そうだなあ。実機を触ってみたいですね。
CAMEOTA
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