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キヤノン「EF16-35mm F4L IS」、これまでの“残念感”を一気に払拭した傑作 日経トレンディネット

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140722/1059206/

EF16-35mm F4L IS レビュー

日経トレンディネットにキヤノン「EF16-35mm F4L IS」のレビューが掲載されています。


  • EF16-35mm F4L ISは、実質的に17-40mmの後継モデルといえる存在。
  • 結論から先に書いてしまえば「やっぱり買って正解!」というのが本音。
  • キヤノンの広角ズームでは初の手ブレ補正機構(4段分)を搭載。
  • かつては超広角は低速シャッターでもブレにくいとされてきたが、あくまでもブレが目立たないというだけ。
  • 手ブレ補正機構が加わると、かなりの低速シャッターでも安心して手持ち撮影が可能。
  • 1/4秒や1/8秒といった低速シャッターでかなりの枚数を撮ってみたが微細な手ブレは皆無。
  • 高感度に強いEOSのフルサイズ機にこのレンズを装着すれば、暗い室内や夜景も手持ちで十分撮れる。
  • ときどき聞こえる「チッ」という作動音は気になるが、その効果は一度体験してしまうと元に戻れない。
  • あらゆる収差を一切補正していない状態でも、描写性能には十分満足がいく。
  • 絞り開放からキリッとシャープ、F8程度まで絞ると緻密で繊細な描写。
  • 歪曲や周辺光量の低下も少なく、超広角ズームが苦手としがちな四隅の描写もとくに不満は感じない。
  • 単焦点レンズに匹敵する描写性能といってもいい。
  • 強い光が画面に写り込んでも、ゴーストやフレアはほとんど見られない
  • 描写はシャープだがカリカリに硬いわけではなく、淡いトーンを優しく再現してくれる
  • スローシャッターで被写体を流したいときも、手ブレ補正機構のおかげで安心して撮影できる
  • 被写体に近寄れば、大きなボケも得られる。ボケ味は、広角ズームとは思えないほど素直
  • レンズフードはコンパクトで、ロック機構も付いている。
  • キヤノンのさまざまな広角ズームを購入または借用してすべて使ってきた。
  • どれも描写性能は前型に比べれば向上しているが、どこかいまひとつな印象だった。
  • しかし、このレンズは比較するまでもなく満足できる。

とのこと

「EF16-35mm F4L IS」はどこのレビューでもかなり高評価。キャノン渾身の広角ズームって感じですね。作例見ても歪曲も少ないし、周辺の描写もかなり良いですね。「大三元以上の画質」という意見もありますし、ホントに傑作レンズのようでうね。
CAMEOTA
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