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キヤノン、最高14コマ/秒連写の「EOS-1D X Mark II」 – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160202_741041.html

キヤノン EOS-1D X Mark II

デジカメ Watchに、キヤノン EOS-1D X Mark II が紹介されています。

キヤノンが、デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X Mark II」を4月下旬に発売。
EOS-1D Xの後継となる同社フラッグシップ機。
キヤノンオンラインショップでの価格は税別67万8,000円。


  • EOS-1D Xの有効1,810万画素から、有効2,020万画素に向上。
  • 感度は通常ISO100-51200、拡張でISO50~ISO409600。
  • 映像処理エンジンはEOS-1D XのデュアルDIGIC5+からデュアルDIGIC6+に刷新
  • 処理能力の向上に伴いリアルタイム回折補正機能をEOS初搭載。
  • 35mmフルサイズフォーマット初のデュアルピクセルCMOS AF。
  • ライブビュー撮影や動画記録時のAF速度がアップ
  • EOS-1D X Mark IIはEOS-1Dシリーズ初のタッチパネル式モニターを採用。
  • ライブビュー撮影時の測距点選択と拡大操作に使える。
  • 最大14コマ/秒の連写性能。ミラーアップで最大16コマ/秒
  • EOS-1D Xの約12コマ/秒、約14コマ/秒から向上。シャッター耐久40万回。
  • 高速連写中のフレーミングのために、メインミラー機構を新設計。
  • 静音撮影は「ソフト撮影」に名称変更。低速駆動で動作音をソフトな印象に。
  • 最高約5コマ/秒の連続撮影にも対応。
  • 1枚撮影時はレリーズボタンを離すとチャージする「ソフト動作(1枚撮影)」。
  • 全点F8対応の新61点AFセンサー
  • 測距点数61点(クロス41点)。EOS-1D Xと同じだが、測距エリアを縦に拡大。
  • 中央低輝度限界は-3EV(EOS-1D Xは-2EV)。
  • 全点で開放F8測距に対応(クロス最大21点)
  • 測距モードは、EOS 7D Mark IIに搭載されていた「ラージゾーン」(3パターン)。
  • EOS iTR AFには、顔優先モードを追加。
  • AIサーボAFは「近づいてくる被写体」「動きが不規則な被写体」の追従性能を高めてきた。
  • EOS-1D Xでも課題だった「近づいてすぐに遠ざかっていく被写体」に対応。
  • 「フリッカーレス撮影機能」をEOS-1D系に初搭載。
  • 「36万画素RGB+IR」測光センサーの画素数向上とIR検知により、被写体認識能力と露出精度を高めた(従来は10万画素RGB)。
  • EOS iTR AFの追尾精度も向上。
  • ファインダー内表示を従来モデルより充実
  • EOS-1D Mark IVまであったAFフレームの赤色表示を復活。
  • EOS iSA Systemと、赤色スーパーインポーズ表示光学系を両立。
  • 視野外の表示には有機ELを採用。低温時の応答性と視認性に配慮。
  • ファインダー倍率は約0.76倍。アイポイントは約20mm。
  • フォーカシングスクリーンは交換可能(Ec-C6標準装備)。
  • EOS初の4K・60p動画記録に対応。フルHD解像度では120p記録も可能。
  • デュアルピクセルCMOS AFとタッチパネルで、動画記録中タッチフォーカス可能。
  • 動画サーボAFのAF速度は10段階から選択可能。
  • ハイフレームレートのFHD/120pでも全フレームでAF追従。
  • 880万画素相当の静止画を60コマ/秒相当で記録できる「4Kフレームキャプチャー」
  • 内蔵GPS機能。GLONASS、みちびきに対応。従来のGP-E1/GP-E2より精度を高めた。
  • 別売「ワイヤレスファイルトランスミッターWFT-E8B」はIEEE802.11aに対応。通信速度を向上。スマートデバイスの「Camera Connect」と連携。
  • カメラ本体に有線LAN機能
  • EOS-1D XではJPEG撮影時に周辺光量と色収差の補正を行っていたが、EOS-1D X Mark IIでは歪曲収差補正と回折補正も可能。
  • レンズ補正データはこれまでPC上のEOS Utilityからカメラ本体に登録する必要があった。
  • EOS-1D X Mark IIでは周辺光量/色収差/歪曲収差のレンズ補正データがあらかじめ保存されている。
  • 今後発売されるレンズの補正データは、レンズ本体から受け取る。
  • PCのDPPでのみ可能だった「デジタルレンズオプティマイザー」をカメラ内に搭載。
  • カメラ内RAW現像時に利用可能。EOS初の機能。
  • CF+CFastのダブルスロット。バッテリーは共通
  • 連続撮影可能枚数は、CFast/CFのどちらもJPEGでは無制限。
  • RAWはCFast2.0で170枚、UDMA7のCFで73枚としている。
  • exFATフォーマットに対応し、動画の4GBファイルサイズ制限がなくなった。
  • 128GB以下のCFではFAT32のため、従来通りの制限。
  • バッテリーパックは「LP-E19」を同梱。LP-E4/E4Nも使用可能。
  • 新しく同梱される充電器のLC-E19は、従来のLP-E4/E4Nを充電可能。
  • 撮影可能枚数(常温)はファインダー撮影で約1,210枚、ライブビューで約260枚。
  • グリップや操作部材の改良。
  • 液晶モニターは3.2型約162万ドット。
  • 外形寸法は約158×167.6×82.6mm。
  • 重量は約1,340g(本体のみ)。

とのこと

→キヤノン:EOS-1D X Mark II|概要

→キヤノン:高画質と最高約14コマ/秒の高速連写を両立 デジタル一眼レフカメラのフラッグシップ機“EOS-1D X Mark II”を発売



First Look: EOS-1D X Mark II



Canon 1D X Mark II | Speed Demon



EOS-1D X Mark II 4K Video Capabilities Test With Abraham Joffe



リーク情報通りのスペックで、EOS-1D X Mark IIが正式発表されましたねえ。ライバル機であるD5のようなスペックに驚くようなハデさはないですが、製品説明読んでるとジワジワくるなあ。これはこれでかなりハイスペックで完成度の高いカメラに仕上がって感じがしますよね。目立つのは最大14コマ/秒(ミラーアップ16コマ/秒)の連写性能ですが、スペックに表れにくい内部的な機構、特にAF周りやミラー周りなどかなり拘った高性能なモノになってそうですね。また、全点F8対応、フリッカーレス、デジタルレンズオプティマイザーなど、様々な機能が追加されています。あと、やはり4K60p対応が目立ちますよね。フルサイズ初のデュアルピクセルCMOS AFや動画記録中タッチフォーカス、exFAT対応による4GB制限解除など、動画撮影の為の性能がかなり盛り込まれてますねえ。これは今後キヤノンがさらに動画方面に力を入れていくという意思の表れな気もしますね。でも、ここまでのスペックでCanon Logに対応しなかったのはちょっと残念な気もしますが、ここら辺はシネマEOSとの差別化なんですかねえ。まあ、対応したらしたで価格が跳ね上がりそうではありますけどね。そういえば、噂にあったローパスフィルターのオンオフ機能は搭載されませんでしたねえ。まあ、さすがにこれは無かったか(笑
なんにせよ、これで2大フラッグシップ機が出揃いましたね。比較レビューなどで、D5との対決を早く見たいなあ。
CAMEOTA
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