ソニー、0.05秒の高速AF搭載「RX100 V」海外で先行発表 | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2016/10/07/237/
マイナビニュースに、ソニーのRX100シリーズ最新新機種「RX100M5」発表のニュースが掲載されています。
- ソニーは10月6日 (ニューヨーク時間)、「Cyber-shot RX100 V」(DSC-RX100M5) を発表。
- 米国においては10月中の発売を予定しており、価格は1,000ドル前後。
- 本記事掲載時点では、日本国内に向けての情報はない。
- RX100 Vは、2015年7月に発売された「RX100 IV」の後継機種。
- 0.05秒で合焦する高速なハイブリッドAFシステムを新搭載。
- 315点もの像面位相差AFポイントが撮影可能領域の65%をカバー。
- AF速度は世界最速、AFポイント数は世界最多であるという (1型センサー搭載のコンパクトカメラにおいて) 。
- AF/AE追従で24コマ/秒の高速連写、150枚の連続撮影を可能としている。
- イメージセンサーの「Exmor RS」は、メモリー (DRAM) を一体化した1型積層型CMOSセンサー有効2,010万画素。
- 設計方式、画素数とも前モデルと同じだが、RX100 V用に新開発したものを搭載。
- 画像処理エンジン「BIONZ X」、新たにフロントエンドLSIを組み合わせることで、処理速度、撮影データのバッファー、高感度画質などを高めている。
- 全画素読み出し方式の4K動画撮影機能、最大960コマ/秒 (通常の40倍) スローモーション撮影機能も搭載。
- レンズはF1.8~F2.8、24-70mm (35mm判換算) の「ZEISS Vario-Sonnar T*」。
- ポップアップ式のEVFは約236万画素の有機EL方式。
- 本体サイズは前モデルから変化なしのW101.6×H58.1×D41.0mm。
- 重さはわずかに1g増して、299gとなった (バッテリーとメモリースティック PRO Duo含む)。
- RX100シリーズ向けの水中ハウジング「MPK-URX100A」を同時発表。
- 米国では11月発売、350ドル前後の価格を予定。
とのこと
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