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本日公開の「まぼろしの参考出品PENTAX製品」発表内容まとめ - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1252695.html

デジカメ Watchに、リコーイメージングがCP+2020で展示予定だった開発中製品を紹介する「まぼろしの参考出品PENTAX製品」の動画の話が掲載されています。


HD PENTAX D FA★85mmF1.4ED SDM AW

  • 現時点で動作・撮影可能なプロトタイプが存在。2020年後半の発売は間に合う見込み。
  • 一番の売りは「像性能」。スーパーEDレンズ3枚採用、色収差を低減。
  • ポートレートの撮影時にも、まつげや肌のフチに余分な色が付かない。
  • レンズ構成は、望遠系に珍しく前玉を凹レンズ。
  • 撮像面に至るまでなるべく光線を曲げないようにし、色収差低減に貢献。
  • なだらかな後ボケを得られるように球面収差の形を設計。
  • 前ボケとのバランスも見つつ、最高の85mmレンズを目指して妥協していない。

HD PENTAX-D FA 21mm Limited(仮称)

  • 「D FA」で初となるLimitedレンズ。F値は未定。2021年中の発売を目標。
  • 21mmかつ寄った撮影も可能に企画。被写体の背景が雰囲気を残しながらボケるような設計。
  • AF駆動はレンズ内DCモーター、アルミ削り出しの鏡筒は防滴仕様「WR」。マウントKAF4。

HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8(仮称)

  • APS-C用大口径標準ズーム。KAF4マウント採用。
  • APS-Cフラッグシップ機にマッチすることが意識され、2021年の発売に向けて開発中。
  • 「smc PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF] SDM」とスペックは近いが画質などのレベルを高めた。
  • AF駆動にPLM採用。AF速度と静かさが期待できる。鏡筒は防塵・防滴構造の「AW」仕様。

Kマウント一眼レフのAPS-Cフラッグシップ機(名称未定)

  • 製品の一部では部品調達が遅れている発表もあるが発売予定時期は引き続き「2020年中」。
  • 最高性能を小型ボディに凝縮、堅牢性にも優れること目指した製品。
  • ペンタックスユーザーに「APS-C一眼レフカメラで最高」と思ってもらえることを意識。
  • 一番の特徴は光学ファインダーの見え味。
  • ファインダー倍率はK-5/K-7の0.92倍、K-3/KPの0.95倍から、1.05倍に引き上げ。
  • フルサイズK-1シリーズに匹敵する見かけ視界とピントの合わせやすさ。
  • ペンタプリズムの素材に加工が難しい高屈折率硝材を採用。
  • 接眼光学系の全面見直し、ファインダー像は周辺までクリアで歪みも少ない。
  • 動体撮影性能についても、あらゆる面で見直しが入っている。
  • 外観はペンタ部をフィルムカメラ時代を意識した面構成に変更。
  • バッテリーグリップは測距点レバーなども備えた新型を用意。

とのこと



PENTAX デジタル一眼レフ KP ボディ 【シルバー】 KP BODY SILVER 16044



APS-Cフラッグシップ一眼レフ機は、かなりファインダーにこだわったカメラになりそうですね。やはり光学ファインダーはミラーレスとは大きく違う部分で、一眼レフならではの部分ですので、ここにこだわるのは正しいかもですね。少し前に順調に開発が進んでいるという話が上がっていましたが、どうやらその通りで、2020年中の発売が期待できそうですね。まずは正式なスペックの発表に期待したいですね。
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