スマホ連携レンズ交換カメラ「OLYMPUS AIR A01」 - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150205_686814.html
デジカメ Watchにスマホ連携レンズ交換カメラ「OLYMPUS AIR A01」が掲載。
- オリンパスイメージングは、「OLYMPUS AIR A01」を2015年春に発売。
- スマートフォンアプリからの操作を前提としたレンズ交換式デジタルカメラ。
- 販売はオンラインショップ限定。
- 価格はボディのみが税別3万3,000円、14-42mm EZレンズキットが税別4万9,800円。
- いずれもボディカラーはホワイトとブラックから選べる。
- 撮影用途に合わせて8種類のアプリを用意。マウントはマイクロフォーサーズ。
- オープンプラットフォームカメラは、フォトキナ2014の参考展示において「新しいカメラの使い方を研究するための素材・お題」として紹介。
- レンズマウントと撮像まわりの要素しか持たない外観から、オリンパスが銀塩OM以前に試作したユニット式の一眼レフカメラや、ソニーのレンズスタイルカメラQXシリーズを連想。
- カメラ愛好家やガジェット好きからも注目を集めていた。
- 一般販売されるA01においても、オリンパスおよびオリンパスイメージングが取り組む「OPC Hack & Make Project」の研究活動が行なえるよう、SDKや3DデータをWebサイトで公開。
- アプリやアクセサリー開発を趣味とする多くのユーザーが集まることで、オープンプラットフォームの理念をベースに、オリンパスだけでは考えにくかったアプリやアクセサリーが実現することに期待している。
当初用意される8種類のアプリの内訳。
- ワンショットで6パターンの画像を記録する「OA.Genius」
- オリンパスのアートフィルターを使える「OA.ArtFilter」
- リング状のUIやトーンカーブ操作で色調を変化させる「OA.ColorCreator」
- 複数カットを1枚に組み合わせる「OA.PhotoStory」
- カメラらしい露出設定操作やリモート撮影が行える「OA.ModeDial」
- ショートムービーを繋いで1本に仕上げる「OA.Clips」
- microSDカード内の撮影データを閲覧・編集する「OA.Viewer」
- OLYMPUS AIRとスマートフォンを接続する「OA.Central」
- 外観は、参考出品された箱形のプロトタイプから変わり、円筒形でツヤのある仕上げ。
- 側面の横長で窪みのあるボタンがシャッターボタン。反対側の面に三脚穴を持つ。
- レンズマウントの反対側には、カメラをスマホなど別の物体に固定するためのバヨネット。
- 側面に2つ並んだスライド式のボタンは、それぞれのバヨネットを解除する着脱ボタン。
- 撮像素子は有効1,605万画素のLive MOSセンサー。
- 画像処理エンジンはTruePic VIIを採用。OM-DやPENの最新モデルと同等。
- A01では、タッチフォーカスやタッチシャッターを利用可能。
- フルHD動画記録にも対応。
- センサーシフト式の手ブレ補正機構およびメカシャッターは非搭載。
- 最高シャッター速度は1/16,000秒、連写速度は最高10コマ/秒。2軸の電子水準器を備える。
- バッテリーは内蔵式。microUSB端子から充電する。撮影可能枚数は約320枚。
- 外形寸法は約56.9×57.1×43.6mm。
- 重量は約146g(メモリーカードなし、バッテリー内蔵)。
とのこと
Sony レンズスタイルカメラ QX1 ボディ(レンズ別売)(ブラック/デジタル一眼) ILCE-QX1
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