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要約

発売から17年以上のオリンパス「E-P1」が、日常用の相棒として再評価されている。Ethan Hansen氏は堅牢さ、交換レンズ対応、安価な中古価格を理由に「X100」の代替に採用。35mm相当の「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」を主軸に、古くても実用十分な“コスパ機”と断じる。


Buying the 17 Year-Old E-P1 in 2026 – 43 Rumors

https://www.43rumors.com/buying-the-17-year-old-e-p1-in-2026/

43 Rumorsに、「OLYMPUS PEN E-P1」を「X100」の代替として選んだユーザーのレビューが掲載されています。


  • オリンパス「E-P1」はここ1年でEthan Hansen氏の日常用メインカメラとなっており、2025年初頭に「富士フイルム X100」の代わりとして選ばれたものである。
  • より堅牢なビルド、交換レンズ対応、そして中古市場での価格の安さがその理由である。
  • 発売からおよそ17〜18年が経過しているにもかかわらず、「E-P1」は現在でも十分実用的であり、高い画質性能を備えているため、現代の撮影において非常にコストパフォーマンスの高い選択肢となっている。
  • Ethan氏の基本的な推奨は、自分の好みの画角に合ったオートフォーカスのメインレンズを1本用意することである。
  • 氏にとってはそれが35mm判換算35mmに相当する「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」であり、ほぼこの1本だけを使用している。
  • また、古いボディである「E-P1」は最新の光学性能の恩恵を大きく受けられるわけではないため、新しい世代のレンズに過剰な投資をする必要はないと忠告している。
  • 追加のレンズとしては、コンパクトで手頃な50mm相当としてマニュアルフォーカスの「7Artisans 25mm F1.8」、そして超広角でありながら小型で楽しく、被写界深度が深いため扱いやすい「7Artisans 10mm F3.5」を挙げている。
  • アクセサリーとしては、35mm画角用のオリンパス純正光学ビューファインダーを推奨している。
  • これは明るくコンパクトで、レンジファインダー風の「E-P1」のデザインとよくマッチしている。
  • また、シンプルで短めのカメラストラップを使うことで、セット全体を軽量かつ目立たないスタイルに保てるとしている。
  • 「E-P1」はJPEG、RAW、RAW+JPEGの撮影に対応しているが、バッファ性能が遅いことから、Ethan氏はJPEGかRAWのどちらか一方に絞って撮影することを勧めている。
  • RAWファイルは、この世代のセンサーとしては驚くほど良好なハイライト回復性能を持っているが、Ethan氏自身は特にモノクロ撮影においてJPEG撮って出しを好んでいる。
  • 氏のモノクロ設定は、コントラストとシャープネスを上げ、デジタルフィルターにレッドまたはオレンジを選択し、ノイズリダクションをオフにするというものになっている。これにより、「Kodak Tri-X」に近いフィルムライクなルックを実現している。
  • フラッシュ撮影については、見た目の相性も良く、シンプルで有効なマニュアル操作が可能な「CEX KF01」フラッシュを推奨している。
  • 「オリンパス E-P1」は中古市場でおおむね100ドル前後で広く流通しており、ときにはレンズ付きセットとして見つかることもある。
  • 2026年現在でも、手に入れやすく、非常に楽しく使えるカメラであるといえる。

とのこと



OLYMPUS ミラーレス一眼 E-P1 ボディ ホワイト E-P1 BODY-WHT



「E-P1」ですか。オリンパス初のマイクロフォーサーズ機であり、デジタル版“初代PEN”とも言えるモデルですが、そのE-P1を今なお愛用されている方がいるのはなんだか嬉しいですね。
当時は宮崎あおいさんを起用したCMも話題になり、その小型さとレトロ寄りのデザインから女性ユーザーに広く受け入れられました。「カメラ女子」という言葉が一気に広まったのも、このE-P1前後の時期だった印象があります。

スペックとしては約1,230万画素、常用ISOは最大6400、AFもコントラストAFのみと、現在の基準からすると物足りなさを感じる部分もありますが、動体撮影をあまりしないのであれば、今でも十分実用になりそうです。低画素や高感度ノイズも、現代のLightroomなどを使えばある程度はカバーできますしね。

今回取り上げられていたEthan氏は、モノクロ設定&ノイズリダクションOFFで、あえてフィルムライクな質感を楽しんでいるようです。こうした「デザインが大好きな古いカメラ」を、今のワークフローと組み合わせて使い続けるのは、とても楽しいカメラの付き合い方だと感じますね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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