オリンパス、デジカメ事業に誤算で医療一本足へ 笹 宏行オリンパス社長に聞く|Close-Up Enterprise|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/89929
ダイヤモンド・オンラインに、オリンパス笹宏行社長へのインタビューが掲載されています。
- 過去4年間で誤算だったのはデジタルカメラ事業。
- スマホに押され想定以上にカメラ市場が縮小し、事業損失を止められなかった。
- 15年度はリストラで6年ぶりに収支を均衡させる。今後もさらに身を縮める計画。
- 20年度には連結売上高の5%程度にまで縮小。
- デジカメ事業の社内での位置付けは低下しそう。
2020年度まで中期経営計画は、医療だけが突出した事業ポートフォリオ。グループ事業バランスをどう見ているか?
- デジカメ事業は規模が小さくなっても「全社の技術のドライバー」。
- デジタル化はカメラで先行して始まって、その技術は医療のデジタル化に生かされた。
- 今やデジカメでモバイルやクラウドの技術は当たり前。その技術も次の医療事業で展開される。
- デジカメの大量生産技術も、今後強化する医療の消耗品ビジネスに転用される。
映像事業はかなり縮小する計画ですが売却は考えてないのか?。
- 全く考えていない。
- もし売却してしまったら、医療に応用できる技術プールがなくなってしまう。
- それなら医療事業の技術開発を強化すればいいだけではないかといわれる。
- しかし、それは机上の空論。
- 製品を厳しい市場に投入して磨かれないと、実体を伴った技術は開発できない。
とのこと
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