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交換レンズレビュー:XF16mmF1.4 R WR – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/20150727_713331.html

富士フイルム XF16mmF1.4 R WR レビュー

デジカメ Watchに、富士フイルム XF16mmF1.4 R WR のレビューが掲載されています。


  • 中心部は開放から切れ味よく、開放と絞り込んだ状態でさほど描き方が変わらない。
  • 開放でわずかにコントラストがマイルドだが、1段絞れば硬い描き方に。
  • 周辺部については開放近辺だとさすがに甘さがある。
  • シャープさを感じるのはF5.6あたりから。
  • 歪曲はほぼ感じられず、このレンズの素性の良さが伝わってくる。
  • 開放撮影なら中距離でも前後をボカすことができる。
  • 最短撮影距離15cmという利点を活かし、近接でボケ量を稼ぐことも可能。
  • ボケ味は多少硬さを感じるが、広角レンズというスタンスを思えば順当な描写。
  • 逆光性能を高めるためにナノGIコートを採用。
  • 太陽を入れ込んだ状態ではゴーストとフレアが発生。
  • 特にシャドウが浮いている点は否めない。
  • ただし、太陽を真っ向から写したことを思うと、最小限に抑え込んだと評価すべき。
  • 光源を隠した逆光ではシャドウがちゃんと締まり、良好な画質。
  • 試用して特に印象深かったのは、AF動作をほとんど意識しなかったこと。
  • XF16mmF1.4 R WRはリアフォーカスシステムを採用。最速0.11秒という高速AFを実現。
  • AFパフォーマンスでストレスを感じる場面はなかった。
  • 近接から遠景まで、中央でも周辺でも、シャッター半押しで気持ちよくピントが合う。
  • 安定感のある画質も好印象。
  • 歪曲収差や色収差が少なく、周辺光量落ちもさほど気にならない。
  • 大口径レンズといっても開放で極端な描写にならず、どの絞りでも描写が安定。
  • 大口径のアドバンテージを気負わずに実感できる超広角レンズ。

とのこと



FUJIFILM フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR



換算24mmの広角レンズですが、この明るさだと前後ボケが楽しめていいですねえ。解像力もイイですし、歪曲収差もかなり押さえれてるのでいいですね。ただ、実勢価格は12万4,300円前後とのことで、値段は張りますねえ。フルサイズ用ですがSIGMA 24mm F1.4 DG HSM Artとか10万切ってるんですよねえ…。
CAMEOTA
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