ソニー、AFカップリング&絞り駆動レバー搭載のAマウントアダプター「LA-EA5」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1274410.html
デジカメ Watchに、ソニーのEマウント用Aマウントアダプター「LA-EA5」発表のニュースが掲載されています。
- ソニーは、マウントアダプター「LA-EA5」を11月6日に発売。
- 希望小売価格は税別2万6,000円。
- AマウントレンズをEマウントカメラに取り付けて使用するためのマウントアダプター。
- 最新のEマウントボディのAF機能をAマウントレンズユーザーに提供することが目的。
- テレコンバーターを除く全てのAマウントレンズに対応する。
- 外観上では、でっぱりのない円筒形状にAF駆動ユニットと絞り駆動ユニットを収めているのが特徴。
- AFカップリングを持ち、α7R IVとα6600ではAFモーター非搭載のレンズもAF動作可能。
- カメラの像面位相差AFを使って、α6600(APS-C機)で最高約11コマ/秒、α7R IV(35mmフルサイズ機)で最高約10コマ/秒の高速連写が可能になる(MF専用の135mm STFはMFのみ)。
- 連写時もAF/AE追随するが、AEは絞り値を1枚目で固定。シャッタースピードもしくは感度の変更で追随。
- SSM/SAM搭載レンズでは、既存の「LA-EA3」と同様に、像面位相差AFや、対応ボディにおけるリアルタイム瞳AF(人物/動物)、リアルタイムトラッキングなどの被写体認識AFを使える。
- 像面位相差AFを使えるのは、α7 II、α7R II、α7 III、α7R III、α7R IV、α7S III、α9、α9 II、α6100、α6300、α6400、α6500、α6600。
- そのうちAF/AE追随の高速連写に対応するのは、α7R IV、α9、α9 II、α6600。
- 連写速度はα6600が最高約11コマ/秒、α7R IV、α9、α9 IIが最高約10コマ/秒(レンズや撮影条件で低下する場合あり)。
- α7R IVは8月6日、α6600は9月以降にそれぞれ公開の最新ファームウェアを適用する必要がある。
- モーター非搭載レンズ装着時のAFは、上記の最新ファームウェアを適用したα7R IV、α6600のみ対応。
- 現時点ではα7R IVとα6600を除く機種では、像面位相差AF、コントラストAFともに利用できず、LA-EA3と同じくMF専用になる。
- LA-EA4を使えばα7R IVとα6600以外でもモーター非搭載レンズのAF動作は可能。
- しかし、この場合はカメラボディ側の像面位相差AFが使えない。
カメラ用品 人気アイテム
「Sony」カテゴリの最新記事
ソニー「α6900」噂:3300万画素の部分積層センサー、電子30/メカ15コマ連写、1/16000秒
ソニーが「LUMIX S1II」と「Z6III」の2400万画素部分積層型センサーを公式掲載。「α7 V」用3300万画素センサーは2027年まで独占か、「CoW BI」技術にも注目
「TAMRON 35-100mm F/2.8 Di III VXD」レビュー:型破りズームの実力を検証
CP+2026 ソニーへのインタビュー:「α7S III」後継機、「α6XXX」後継機についてはノーコメント
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
LK SAMYANG、CP+2026で未展示の試作レンズを密かに持ち込み
ソニー「RX1R III」CP+で分解展示:レンズ×センサーを個体ごとにミクロン調整
いま狙うべき中古プロ機5選:中古市場で最もコスパに優れる5台
サムヤン新レンズ3本がCP+前に画像リーク:「200mm F1.8」「20-50mm F2.0」「300mm F4.0」
ミドルクラス4機種センサー比較:キヤノン「EOS R6 Mark III」vsソニー「α7 V」vsニコン「Z6 III」vsパナソニック「S1 II」
ソニー新レンズ3本はCP+で来るのか:「FE 100-400mm F4 GM」「FE 100-400mm G」「FE 16-28mm F2 GM」










































