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富士フイルム、動体追従性を高めたミラーレスカメラ「FUJIFILM X-T2」 - デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1008741.html

X-T2

デジカメ Watchに、富士フイルムX-T2発表の記事が掲載されています。


  • 富士フイルムが「FUJIFILM X-T2」を9月に発売。価格はオープン。
  • 店頭予想価格ボディ単体17万円(税別)前後、18-55mmキットが21万円(税別)前後。
  • 撮像素子APS-Cサイズ相当「X-Trans CMOS III」センサー。有効2,430万画素。
  • 通常感度はISO200-12800(拡張でISO100/25600/51200)。
  • 最高連写速度8コマ/秒(メカニカルシャッター)11コマ/秒(同ブースターグリップ装着時)、14コマ/秒(電子シャッター)。
  • ライブビュー連写は5コマ/秒。連続撮影枚数JPEG83枚、RAW27枚。
  • X-T2は連写中のブラックアウト時間を短縮、コマ間のAFサーチ回数を増加。
  • 「AF-Cカスタム設定」のメニューを新設。
  • 連写に強いスピード系デジタル一眼レフカメラのように、シーンに応じて被写体追従特性、速度変化追従性、ゾーンエリア特性の3パラメーターをカスタマイズ可能。
  • いくつかの撮影シーンを想定したプリセットも用意。
  • 像面位相差AFは、ウォブリングを低減。点光源やローコントラストな被写体、動物の毛並みのような微細なテクスチャーにも強くなった。
  • 瞳AF「AUTO」精度向上、顔認識の高速化を実現。操作面は「親指AF」派の要望に応えて、シャッターボタンの「半押しAF」「半押しAE」のON/OFFを可能に。
  • 最高シャッター速度1/8,000秒、シンクロ速度1/250秒。電子シャッター最高速1/32,000秒。
  • AF操作用に8方向ジョイスティック形式「フォーカスレバー」を新搭載。
  • 別売の「縦位置パワーブースターグリップ」(希望小売価格:税別4万3,000円)は、X-T2本体内の1個のほかに2個のバッテリーが入る縦位置グリップ。
  • 連続撮影性と縦位置撮影の操作性を高める以外に、「ブーストモード」でカメラ本体の撮影性能を上げられる。
  • ブーストモードは、3個のうち2個のバッテリーを同時に駆動するハイパフォーマンスモード。
  • 連写性能、撮影間隔、レリーズタイムラグ、ライブビューのブラックアウト時間、AF速度、EVFフレームレートなどの性能がアップ。
  • 縦位置グリップとバッテリー3個の使用時は、連続の撮影可能枚数が約1,000枚に届く。
  • カメラ本体と同様、縦位置グリップにも防塵・防滴のためのシーリングが施される。
  • 縦位置パワーブースターグリップ自体をバッテリーチャージャーとして、付属ACアダプターを用いて2個のバッテリーを約2時間で充電可能。
  • カメラ本体に付属するACチャージャーと、カメラ本体内のUSB充電も加えれば、最大4個のバッテリーを同時に充電可能。
  • EVF0.48型・約236万ドット。倍率0.77倍(35mm判換算)
  • 最大輝度は従来の2倍。フォーカス時の解像度を25%アップ。
  • フレームレート通常60fps、ブーストモード100fps。
  • 液晶モニター3型・約104万ドット。上下チルト、背面右手側方向にも開く3方向チルト式。
  • 縦位置のローアングル・ハイアングル撮影を助ける。
  • 動画記録最大3,840×2,160/29.97P。4K記録連続最大約10分。フルHDは同約15分、HDは同約29分。
  • 本体上面の動画ボタンを廃し、動画専用モードを配置。
  • フィルムシミュレーション「クラシッククローム」「アクロス」の4K動画記録も可能。
  • カメラ本体に3.5mmマイク端子、別売の縦位置グリップに3.5mmヘッドフォン端子。
  • 録画中にマイクレベルを調整可能に。
  • 記録メディアSDXC/SDHC/SDカード対応。デュアルスロットで、どちらもUHS-IIに対応。
  • 使い分けは「順次記録」「バックアップ記録」「RAW/JPG分割記録」「動画記録先」の4モード。
  • Wi-Fi機能搭載、スマートフォンでの画像受信やリモート撮影のほか、PCに画像転送する「FUJIFILM PC AutoSave」にも対応。PCリモート撮影も発売後に対応予定。
  • バッテリーは「NP-W126S」が付属。撮影可能枚数は約340枚。USB充電に対応。
  • X-T1に付属のNP-W126も使用か可能。NP-W126より容量が増え、4K動画記録を見越して熱に強い仕様になっている。
  • 外形寸法132.5×91.8×49.2mm。重量は約507g(電池、SD込み)、約457g(本体のみ)。
  • X-T1に比べると、幅3.5mm、高さ2mm、奥行き2.5mm、撮影時重量67gの増加。

とのこと



FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T1 ブラック F FX-X-T1B



噂通りのスペックでX-T2が登場しましたね。X-T1から考えて現状やれることは全部盛り込んだようなスペックになってますね。とくに、高速連写や高速移動体への対応に力を入れている感じで、キヤノニコのフラッグシップ機のようなプロの使用を意識した感じの進化をしてますよね。これはかなり完成度の高いカメラに仕上がってる感じですよね。富士フイルムの本気度が伝わってくる感じですねえ。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

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