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動物写真家 小原玲氏が自身のブログに富士フイルム「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」のレビューを掲載。



XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR: 小原玲(動物写真家)のブログ

http://reiohara.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/xf50-140mmf28-r.html

富士フイルム XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR レビュー

  • とてもヌケが良い描写。
  • ちょっと前のフルサイズ一眼レフのF2.8望遠ズームの中には、覗いただけでフレアっぽいものもあった。このレンズは違う。
  • コーティングの良さのか、非常にクリア。
  • 絞りF4の撮影、周辺光量低下も目立たない。
  • XFレンズ群のなかでは高価なレンズ。
  • 写りはそれに見合うものであることは間違いない。

■逆光耐性■

http://reiohara.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/xf50-c6b9.html

  • XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRの逆光耐性
  • 日の出を撮影。ゴーストなど出ず、とてもクリアな描写。
  • 70-200mmF2.8ぐらいの望遠ズームで、太陽を入れた日の出、日の入りの風景を撮ると、
  • これを苦手とするレンズが多い。
  • 今まで20万円以上する高級レンズでも、何度これに困らせられた。
  • 現行のレンズ群で一番贅沢なコーティングがされているレンズではないか。
  • 太陽入れ込みの、高輝度域の階調描写が必要な時には、フィルムシミレーションのASTIAが適している。
  • これだけの太陽入れ込みでの描写がデジタルでもできるようになった。

■解像感■

http://reiohara.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-26ec.html

  • XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRでリスを撮る
  • リスにフルサイズ換算200mmでは短い。トリミングしている。
  • 元の描写がとてもシャープなので、トリミング耐性が強い。
  • ほんとシャープなレンズで撮影後にフォーカスチェックをするのが楽しい。
  • このレンズはXFレンズの中ではズームレンズというより、高性能単体レンズの複数持ちといった感じ。
  • そう考えると使い分けがしやすくなる。

■ボケ味■

http://reiohara.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/xff50-140mmf28-.html

  • XF50-140mmF2.8 R LM OIS WRのボケ味チェック:
  • かなり暗い木陰の中で、レフなし、画像補正なし、ISO3200で人物撮影。
  • これだけ綺麗にでてくれる。レンズのヌケの良さとシャープさが際立っている。
  • 肝心のボケ味は、とても素直で綺麗なボケ。
  • ズームレンズでこれだけボケも綺麗なレンズはとても珍しい。
  • 綺麗なボケ味。そしてピントはとてもシャープ。
  • 数日使っている限り、欠点らしいものが見つからない。
  • まさに単体レンズを複数本持ちしたようなズームレンズ。
  • このレンズのために一眼レフから移ってくる価値すらある。



FUJIFILM フジノンズームレンズ XF50140mm2.8RLMOISWR



換算76-213mmで、Xマウント版ナナニッパなレンズのXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRよさそうですねえ。ネットの最安値だと15~17万となっており、フルサイズ機の純正ナナニッパと、F4通しの間ぐらいの価格ですね。オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO といい、最近ミラーレス機の高性能望遠レンズの性能はスゴいものがありますね。フルサイズ機に比べてコンパクトに収まるのもいいですよね。いや~いいかも。
CAMEOTA
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