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CP+2016 KIPONブースでまさかのライカMフォーカルレデューサー

http://metalmickey.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/cp2016-kiponm-7.html

KIPONフォーカルレデューサーアダプター ライカM/Xマウント

ライター・写真家 澤村 徹氏のブログに、CP+2016でKIPONのCEOに見せてもらった、フォーカルレデューサーアダプター ライカM/Xマウントの話が掲載されています。


  • フォーカルレデューサーは一眼レフレンズ向けの厚みのあるマウントアダプターがベースになる。
  • ライカMマウントアダプターは薄く、到底レンズを組み込む余地はない。
  • しかし、ライカMフォーカルレデューサーは、5枚のレンズが組み込んである。
  • 後玉は四角くカットされ、大きく後方に飛び出している。
  • マウントアダプター自体を回転させるとイメージセンサー外周と干渉するため、2ピース構成でスピゴット式。
  • 電子シャッター専用。補正レンズ後玉の位置がぎりぎり過ぎて、物理シャッターを切ると干渉する。

とのこと



KIPON BAVEYES コンタックス/ヤシカマウントレンズ – 富士フィルムXマウントフォーカルレデューサーアダプター 0.7x CY-FX



フォーカルレデューサーはAPS-C機でフルサイズレンズを本来の画角で撮影可能にするアダプターなわけですが、これはスゴいですねえ。この四角い後玉、たまらない…。物理シャッターに干渉するほど、ギリギリまでセンサーに近づくようですが、いやあ、よくこんなの作りましたね。使うのちょっと怖いですが、このアダプターは萌えるなあ。
CAMEOTA
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