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キヤノンEOS M3 とソニーα6000の画質の比較レビューが掲載 – デジカメinfo

http://digicame-info.com/2015/05/eos-m3-6000.html


デジカメinfoに、CAMERA LABSの、キヤノンEOS M3 とソニーα6000 のキットレンズでの画質の比較レビューが掲載。



Canon EOS M3 vs Sony A6000 JPEG quality (遠景の実写テスト)

http://www.cameralabs.com/reviews/Canon_EOS_M3/outdoor_resolution.shtml

EOS M3 vs α6000

  • 実写の比較は、それぞれのキットレンズを使用し、絞りをF5.6でセットして、標準設定のJPEGで行っている。
  • 両者の比較で、主に画像処理とレンズの2つの点に違いが見られる。
  • 画像処理では、EOS M3 は、JPEG撮って出しでよりパンチのきいた結果を得るために、α6000よりもコントラストが高く若干シャープネスも強い。
  • どちらの手法が良いかは個人の好みの問題。
  • レンズは、周辺部と隅の描写で、明らかにキヤノンのキットズームがソニーのキットズームよりも良好な性能。
  • 私は、これまでに何度も16-50mmのキットズームはソニーのミラーレスシステムのウィークポイントだと述べてきた。
  • このレンズはとても小型軽量かもしれないが、画質では妥協している。
  • 対照的にキヤノンのキットズームは、多くのミラーレスレンズと比べて比較的大きいが、周辺部の性能はずっと良好だ。
  • EOS M3 とα6000 は、解像力では同等のポテンシャルを持っている。
  • キットレンズを使うなら、キヤノンの方が良い結果が得られるだろう。


Canon EOS M3 vs Sony A6000 Noise (高感度ノイズのテスト)

http://www.cameralabs.com/reviews/Canon_EOS_M3/noise.shtml

EOS M3 vs α6000

  • (JPEGでは)EOS M3がα6000よりもコントラストが高くシャープネスが強い。
  • 仔細に見ると、どの感度でもディテールの量は同程度だ。
  • どちらのカメラもISO800まではクリーンで、ISO1600からノイズが見え始める。
  • キヤノンはパンチのきいた画像処理のため必然的にソニーよりもノイズが多い。
  • α6000は若干ソフトなので、私はキヤノンのアプローチの方が好みだ。
  • ACRで現像したRAW画像では、同じ設定で現像したにもかかわらず、興味深いことにEOS M3はそれでもなおα6000よりもコントラストが高い。
  • これは、光学系とセンサーの違いを示唆している。
  • ノイズレベルはどちらも同等で、ノイズはISO800から見え始め、そこから着実に増える。
  • EOS M3 とα6000の最も大きな違いはコントラストで、これは設定で容易に変更できる。

とのこと



SONY 標準ズームレンズ E 18-55mm F3.5-5.6 OSS APS-C対応



ソニーのE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSは写りよりも小型軽量重視ですから、この結果は当然ですよねえ。昔のキットズームだった、E18-55mm F3.5-5.6 OSS SEL1855だったら、もっと良い勝負をしたかもですね。 画像処理については、結局のこと「好みの問題」という話ですが、JPEG撮って出しだけで見たら個人的にはEOS M3の方が好みですねえ。でも基本RAW現像派なので、解像力があってディテールがちゃんと再現されてれば、正直どっちでもいいかもですね(笑
CAMEOTA
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