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キヤノンが通期予想上方修正、カメラなど既存事業好調 | ロイター

http://jp.reuters.com/article/canon-results-idJPKBN1AC0R5?il=0


ロイターに、キヤノンの2017年12月期の通期業績予想のニュースが掲載されています。


  • キヤノンが27日、2017年12月期の通期業績予想を上方修正したと発表。
  • 従来2700億円の営業利益は前年比44.1%増の3300億円に予想を引き上げ。
  • カメラや複写機など既存事業の回復が主因。
  • 成熟化が進むカメラ市場だが、高付加価値シフトが進んでおり、5年ぶりの増収を計画

とのこと

キヤノン復調、なぜ既存事業は立ち直ったか | IT・電機・半導体・部品 | 東洋経済オンライン

http://toyokeizai.net/articles/-/182284?page=2


東洋経済オンラインに、キヤノンの2017年12月期の通期業績予想の上方修正の話が掲載されています。


  • カメラ事業の収益は改善している。要因の一つが高級品シフト。
  • プレミアムコンデジ「Gシリーズ」、ハイアマチュア向け一眼レフなど、高単価品の販売が好調。
  • もう一つの要因がミラーレスカメラの伸長。中でも好調なのが「EOS M6」。
  • 小型軽量と高画質を両立した点が消費者に受け、買いかえ需要を取り込んだ。
  • 2017年1~6月、キヤノンはミラーレス全体で販売台数を約70%以上増やした。
  • 世界のミラーレス市場におけるキヤノンのシェアは、今年22.4%(前年16.3%)に高まる見込み。

とのこと



Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M6 ボディ(シルバー) EVFキット EOSM6SL-BODYEVFK



いままでカメラ業界の業績関係では悪いニュースが多かったですが、今回のキヤノンは久しぶりに良い話な感じがしますね。コンデジのエントリー系がスマホにやられて、高機能なプレミアム系に移行していっていたり、一眼レフやミラーレスも高価格なハイエンド路線に業界自体が力を入れている感はありましたが、それは成功していたようですね。インスタ系の若いユーザーもスマホでなくカメラを使う人が多くなっているようですし、この流れでまたカメラ業界が元気になるといいですね。しかし、キヤノンのミラーレスは好調のようですね。とくにEOS M6が好調のようですね。あまりそういう感じがしていなかったので、ちょっと意外でした。
CAMEOTA
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