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[PY] フォトヨドバシ TAMRON SP45mm F1.8 Di VC USD Model F013N インプレッション | photo.yodobashi.com |

http://photo.yodobashi.com/gear/nikon/lens/tamron45f18.html

TAMRON SP45mm F1.8 Di VC USD レビュー

フォトヨドバシさんに、ニコンD800Eを使ったタムロン SP45mm F1.8 Di VC USD Model F013Nのレビューが掲載されています。


  • 標準域の”単焦点レンズ”。開放値はF1.8。タムロンが考える新しいSPシリーズへの心意気がすべて詰まっている。
  • 手ブレ補正機構、最短撮影距離0.29m。像面収差補正ガラスモールド非球面レンズ2枚、色収差補正LDレンズ1枚を採用。
  • eBAND、BBARコーティングでさまざまな角度からの光の反射を極限まで抑制。
  • 超音波モーターで高いレスポンス性も実現。さらに簡易防滴構造。最前面のレンズには防汚コーティング。
  • 開放F1.8。柔らかな光のなか、焼き菓子を販売する女性の後ろ姿が立体的に表現されている。
  • シャツの質感や髪の毛の再現など、繊細で女性的な描写が印象的。このレンズの特徴がよく現れている。
  • 少し絞ってF2.8。ピントピークのキレは文句のつけようがない。
  • 金属の質感もよく再現している。柔らかなボケも自然で、円形絞りによる玉ボケが演出にひと役買ってくれる。
  • 輝度差のある場面でも、シャドウとハイライトの描き分けがなんとも穏やかでナチュラル。
  • ハイライト側にある風景も白飛びすることなく再現。
  • SP45mm F/1.8 Di VC USD Model F013Nには、手ブレ補正(VC)内蔵。スローシャッターでの手持ち撮影が可能。
  • ローライトな場面も躊躇なく撮影できるのは嬉しい。シャドウ部にもたっぷりと情報がある。
  • 優秀なズームレンズを生み出す一方で、ユーザーの声を掬い上げ、新たな光学設計で高画素化に対応する単焦点レンズを完成させた。
  • 柔らかな曲線を取り入れた温かみの感じられる外観は手に取ってみたいと思わせる。
  • マウント部付近に配置されたルミナスゴールドと呼ばれるリングも、控えめながら美しい輝きを放っている。
  • 手ブレ補正内蔵、簡易防滴構造で暗所や急な雨などさまざまな場面で安心して撮影でき、常用レンズとしてもおすすめ。
  • 45mmという絶妙な焦点距離。何気ない日常のなかにある光景を切り取るのに最適な画角。
  • 自分の足で歩き、寄り、引くという、セオリーに則れば、この1本であらゆるものを撮影することが可能。
  • 決して派手さはないが、いぶし銀の1本。

とのこと



[PY] フォトヨドバシ TAMRON SP45mm F1.8 Di VC USD Model F013E インプレッション | photo.yodobashi.com |

http://photo.yodobashi.com/gear/canon/lens/tamron45f18.html

TAMRON SP45mm F1.8 Di VC USD レビュー

フォトヨドバシさんに、キヤノン EOS-1D X を使ったタムロン SP45mm F1.8 Di VC USD Model F013Eのレビューが掲載されています。


  • 1段絞って花にとまった虫を撮影。デフォーカスの花びらや色とのコントラストに頼らずとも浮かび上がってきそうな写り。
  • 特に羽の描き込みからは、切れ味のよさが伺える。ボケ量もまだまだたっぷり。
  • 開放での撮影。ピント面は実にキレのある撮像。等倍鑑賞にも耐えられる質感描写。
  • リアルそのものといった臨場感みたいなものがひしひしと伝わってくる。
  • 少々周辺光量は落ちるが、これぐらい落ちてくれた方がそれなりに雰囲気も出る。
  • 周辺光量は1段絞るだけで随分となくなる。そこら辺は好みでコントロールするいい。
  • F1.8絞り開放からこのキレ味。癖のないフワッと柔らかなボケ味。
  • よりいっそう被写体を素直に引き立ててくれる。
  • しっかり寄れるレンズ。手ブレ補正機能がついているところもマル。
  • 自己主張しすぎない、品のよさを感じるボケ味。
  • じっくりと見ていけばわずかに歪曲を感じるが、さほど気にするレベルではない。
  • 絞り開放からこの描写。申し分ない。
  • F5.6で十二分にシャープ。高コントラストなシーンながら、明暗バランスよく描けている。
  • 明るいレンズなので、開放時にどれだけの描写力を見せてくれるのか大変気になるところ。
  • 開放、とりわけ近接では驚くほどのシャープさをまざまざと見せ付けてくれた。
  • 十二分なキレを感じさせながらも、絞っていってもエッジがやたらと立ってくる感じではない。
  • 見ていて気持ちのいい仕上がり。そこら辺のバランスは高精細になればなるほどかなり印象を左右する。
  • 嫌味になる一歩手前で踏みとどまるという匙加減が重要。
  • 開放時のシャープさといった根源的な性能の高さに加え、綿密なチューニングがなされている。
  • 作り手の気迫みたいなものを感じずにはいられない。

とのこと



TAMRON 単焦点レンズ SP45mm F1.8 Di VC キヤノン用 フルサイズ対応 F013E



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SP35mm F1.8 Di VC USDもかなりの高評価でしたが、このSP45mm F1.8 Di VC USDの評価も高いようですね。45mmという珍しい画角ですが、このやさしい雰囲気の写りは結構良い感じですね。ただすぐ近い画角の50mmには、キヤノンのEF50mm F1.8 STM や、ニコンのAF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gなど、手ブレは無いですが二大メーカーの低価格で小型軽量な撒き餌レンズがあり、1万ちょっと足すと「SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art」に手が届くという、SP35mm F1.8 Di VC USD同様にライバルが多い気がしますねえ。そこに真っ向勝負して来たタムロンは、この2本のレンズにはかなり自信があるのかもしれませんね。ちょっと使って見たいです。
CAMEOTA
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