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交換レンズ百景:どんなシーンもオールマイティにこなせる安心感――ソニー「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」 – ITmedia デジカメプラス

http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1505/06/news010.html

FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

ITmedia デジカメプラスに、ソニー FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSのレビューが掲載されています。


  • 「FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS」をα7 IIに装着して、ブラブラと撮影を楽しんだ。
  • やや大きくて重たいレンズだが、10倍ズームは街歩きでのスナップにとても重宝。
  • レンズのデザインは「α7 II」にピッタリとマッチするストレートなもの。
  • 手にした感じもシンプルな印象。
  • レンズ構成12群17枚、レンズ内手ブレ補正機能付き、780gとズッシリとした重さを感じる。
  • ズーミングした感触も重め。大幅に画角を変える際にはややスムーズさに欠けるので注意。
  • 24mmスタートの10倍ズームレンズということもあり、スナップや旅行など、オールマイティーに重宝する。
  • ワイド側で引きのない狭い路地から室内を、テレ側で遠くの山々や風景などを余すことなく撮影可能。
  • また最短撮影距離も50~80cm。マクロ的に小さな被写体を大きく撮ることも可能。
  • 高倍率ながら描写は悪くない。全体的にコントラストも高くヌケもよい。
  • 前後のボケはややうるさいが許容レベル。
  • 少し絞って撮影すれば、画面中心部からシャープな写真を手にすることができるはず。
  • これ1本であらゆるジャンルの撮影が可能。
  • フルサイズのEマウントユーザーにとっては気になる高倍率ズームレンズ。
  • α7 IIは高感度性能もまずまずだが、やはり暗所ではよく効く手ブレ補正機能が頼もしい。
  • ワイド端では周辺光量が低下。F8まで絞ってしまえば気にならないレベル。
  • 大きくて重たいレンズだが、たいていのものは撮影できる安心感が嬉しい。
  • F11で撮影。周辺の描写は流れ気味だが、コントラストと色合いはなかなかのもの。
  • ワイド端でもフルサイズ機で撮影すれば背景をぼかすことが可能。
  • ボケはやや二線ボケの傾向、逆光時にはフレアが出やすい。
  • α7シリーズを所有していて、気軽なオールマイティーレンズを探している人には最適なレンズ。
  • これに明るい単焦点レンズを組み合わせて撮影旅行に出れば楽しいに違いない。
  • 近接撮影に強いのもこのレンズの特長。
  • 万能な高倍率ズームはブラブラ撮影にピッタリ。

とのこと



ソニー FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS※Eマウント用レンズ(APS-Cサイズ用) SEL24240



FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSは、各所のレビューで結構評価が高いんですよねえ。高倍率ズームのわりには結構写りが良いようなので、α7ユーザーの気になる所ですかねえ。あと、サブ機としてAPC-CのEマウント機を持ってる場合は、換算36-360mmで使えるのも良い点かもしれませんね。
CAMEOTA
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