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ASCII.jp:αと購入したい単焦点レンズ「DT 50mm F1.8 SAM SAL50F18」

http://ascii.jp/elem/000/000/918/918414/

「DT 50mm F1.8 SAM SAL50F18」レビュー

ASCII.jpに「DT 50mm F1.8 SAM SAL50F18」のレビューが掲載されています。


  • αマウントには、エントリー向けとしての3つの単焦点がある。
  • 「DT 35mm F1.8 SAM SAL35F18」「DT 50mm F1.8 SAM SAL50F18」「85mm F2.8 SAM SAL85F28」
  • どのレンズも新設計かつ軽量で、お散歩用としても活用しやすい。
  • 安価だからといって描写性能が低いということはなく、逆にコストパフォーマンスに優れる。
  • 今回はこの中から「DT 50mm F1.8 SAM SAL50F18」を紹介する。
  • 「DT 50mm F1.8 SAM SAL50F18」は、全長45mm、重量約170gの軽量・コンパクトなレンズ。
  • APS-C対応。中望遠相当の75mm(35mm判換算)で、ほどよい距離感。
  • 特に人や動物、少し遠いオブジェクト、町並みといったシーンが撮りやすい。
  • コンパクトなためカバンに入れてお出かけするときにちょうどよい。
  • 撮り歩きに最適なレンズと感じる人もいるハズ。
  • F1.8で室内での撮影から、絞りを活かした小物・植物の撮影まで対応。
  • F2.8~4あたりで「DT 50mm F1.8 SAM SAL50F18」のコストパフォーマンスの良さが実感できる。
  • 作例はα900にDT 50mm F1.8 SAM SAL50F18をセットしてASP-Cモードで撮影。
  • sRGBでRAW撮影し「Image Data Converter」ストレート現像。
  • 円形絞りの採用による丸ボケも適度で、アクセントとして生かしやすい。
  • 最短焦点距離は34cmで、植物などに結構寄ることが可能。
  • 開放域でも二重ボケはごくわずかで扱いやすい。
  • F2.5前後で距離を詰めると、少しだけ背景をぼかす形で主題を強調しやすい。
  • F2.8以降はシャープな写りが強くなっていく。
  • 低価格帯ながら線の多いものを撮影する場合も十分な描写を見せてくれる。
  • 大きく気になる歪みはない。ボディ側でデジタル補正も行なわれるため気にする必要はない。
  • 意外と収差が気にならないが、状況によっては明瞭な収差が出てくる。
  • F1.8が便利なのは室内。シャッター速度を稼ぎやすくなる。
  • また逆光気味でも雰囲気のある写真を撮りやすい。
  • APS-Cの場合、開放域においてもピンがきているところ以外がフルサイズほどボケボケになりにくい。そのため、室内での人物撮影はF1.8~2.8で十分。
  • テーブルフォトの場合、料理すべてを撮影するのは厳しい。
  • 最短焦点距離34cmなので、単品であれば座ったままでも撮影しやすい。
  • 非常に暗い場所ではF1.8でも厳しいが、カメラ側のISO感度を高くしてもOKな機種であれば、手ぶれしにくいシャッター速度で撮影可能。
  • 近い価格帯のズームレンズではないこと。

とのこと



ソニー αマウント交換レンズ SAL50F18

ソニー αマウント交換レンズ SAL50F18



個人的には最初の一本は換算52mmの標準画角な「DT 35mm F1.8 SAM SAL35F18」をオススメしますが、この中望遠も良いですね。ポトレをしたいなら特にオススメです。
ソニーのAPS-Cの低価格な単焦点は結構良い写りするんですよねえ。マクロ単焦点の「DT 30mm F2.8 Macro SAM SAL30M28」も、安くてなかなかの写りで侮れないんですよね。ここら辺は撒き餌レンズなんだろうなあ。
CAMEOTA
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